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2011.06.15 (Wed)

NBA 特集 【祝・ダラス・マーベリックス優勝】

NBA Finals Blog

" ダラス・マーベリックス 優勝までの軌跡 "

1980年にチームが創設されてから31年
辛い時期を乗り越えて今年2011年に悲願のNBAファイナル制覇を果たしました!!

31年もの年月の間に地区優勝やカンファレンス優勝はあったもののこれまで優勝には手が届きませんでした。
1994年にジェイソン・キッド1998年にダーク・ノヴィツキーを獲得。2000年に莫大な財力を持つ現在の
オーナーのマーク・キューバンがこの年にオーナーに就任しました。
キューバンは豊富な資金力を存分に活かし、チーム力の強化に力を注ぎます。
これによりマブスはリーグでも強さを発揮する強豪チームへと変貌します。
2001年、2002年、2003年と年々勝利数を伸ばしますが、肝心のファイナル制覇には届かず。

そしてマブスにとって初めてのチャンスとなった05-06シーズン
エイブリー・ジョンソンがHCに抜擢され、チームは再び強豪に返り咲きチーム創設して初のNBAファイナルへと進出。
Game1,2を2連勝し、長い年月をかけようやく光が見えるかと思われましたが、当時ウェイド、シャックを
擁するマイアミ・ヒートに怒涛の4連勝を許してしまい4-2で敗戦
マブスファンは敗戦に悔しみながらも将来への期待感が残るシーズンとなりました。

翌シーズンも盤石した強さを維持し、エースのノヴィツキーもキャリア初のシーズンMVPを獲得。
トップシードでプレイオフに進出し昨季05-06シーズンのリベンジと意気込むものの、プレイオフ1stラウンドで
8位シードのバロン・デイビス率いるゴールデンステイト・ウォリアーズ相手に苦戦し、2-4でまさかの敗退。
NBA史上3度目、プレイオフ7戦4勝システムになってからは初となる『1位シードが8位シードに敗れる』という
ふがいない敗戦を喫してしまいました。

07-08にネッツのジェイソン・キッドと再び契約
08-09シーズンに現在のHCのリック・カーライルがHCに昇格し、安定した強さは持つものの
NBAファイナル制覇は遠く、それどころかカンファレンスファイナルまで行くのも困難な状況が続きます。
一時期はエースのノヴィツキーが優勝を求め他チームに移籍するという噂も持ち上がりましたが、
キューバンの説得によりノヴィツキーはマブスに留まることを決断します。

そして迎えた10-11シーズン
エースのノヴィツキー、ベテランのキッド、シックスマンのテリー、並はずれた機動力のマリオン、
ガーディアンのチャンドラー、2ndスコアラーのバトラーなど優秀なタレントを揃えたマブスは
レギュラーシーズンも安定した戦績を残し57勝25敗でカンファレンス3位でプレイオフに進出。
しかし、ノヴィツキーに次ぐ得点源のバトラーが怪我でプレイオフは絶望的に。
レイカーズの3連覇、ベテランスパーズの強さ、セルティックスの逆襲、ブルズの大躍進、スリーキングスのヒート・・
など誰しもがマブスの勝利を予想する人は少なかったでしょう。

それでもマブスは1stラウンドで相性の悪いブレイザーズ相手に4-2で2ndラウンドに進出
2ndラウンドでは優勝候補の一角のレイカーズと対戦。圧倒的にレイカーズ有利と言われたシリーズでしたが、
まさかの4連勝で王者をスウィープ。これで世間にマブスの存在を知らしめることとなります。
カンファレンスファイナルでは若手の猛者集うオクラホマシティ・サンダー。
レイカーズをスウィープしながらも下馬評では約イーブンで若手vsベテランの対戦に注目が集まりました。
得点王のデュラントやエースPGのウェストブルックに苦しみながらもベテランらしい戦い方で
4-1でサンダーを下し05-06シーズン以来のNBAファイナル進出を決定させました。

そしてそのファイナルの対戦相手は神様のいたずらか運命かはわかりませんが、05-06の同様マイアミ・ヒート。
因縁の対決とも言ってもいいこの両チームの対戦に世界は注目。
ロックアウトの可能性からもマブスにとってラストチャンスの今季。
Game1
DAL 84-92 MIA
Game1はホームコートアドバンテージを獲得したヒートのホームで行われました。
ミスを連発するマブスに対しヒートはウェイドの爆発と3Kの安定した活躍により幸先良く先勝。

Game2
DAL 95-93 MIA
Game1で左手を負傷したノヴィツキーでしたが、マリオンやテリーのバックアップもあり、
ウェイドの猛追から何とか逃げ切り1-1のタイに戻します。

Game3
MIA 88-86 DAL
コートをダラスに移してのGame3。ここまで飛びぬけた活躍をしているウェイドはこの試合も十分すぎる活躍。
マブスも追い上げを見せますが、伏兵のチャルマーズのビッグショットもありGame3はヒートが勝利。
シリーズを2-1とし、『1-1の状態からGame3を制したチームの優勝率は100%』というマブスにとって嫌な展開に。

Game4
MIA 83-86 DAL
マブスはこれまでベンチであったバレアを先発に起用。思わぬ奇襲を仕掛けます。エースのノヴィツキーは
40度の高熱という最悪のコンディションで臨みますが、何とか逃げ切り2-2と繋げます。

Game5
MIA 103-112 DAL
これまでのゲーム展開とは違い一転してハイスコアリングなゲーム展開に。バレア起用もあり、マブスは本来の
プレイスタイルでスッキリする勝利を収め、3-2でついに王手をかけます。

Game6
DAL 105-95 MIA
ヒートはチャルマーズを先発に起用。マブスの土俵であるハイスコアリングゲームに立ち向かいます。
何度もリードチェンジが起こり、シーソーゲームにもなりますが、優勝への意地を見せたマブスが
105-95でヒートを圧倒し悲願のファイナル制覇をしました。

Dirk Nowitzki #2 Face
ファイナルMVPダーク・ノヴィツキーが選ばれました。
ノヴィツキーはファイナルのシリーズ平均26得点9.7リバウンド2アシストを記録しました。


これまで優勝には縁がなかったベテラン達・・・
長い年月を経てようやく優勝リングを勝ち取りました・・
ベテラン達の信頼、キューバンのチームへの愛・・

来季はロックアウトの可能性が高いだけに今年のファイナルは本当に『特別』なものになったでしょう。

そんな特別なファイナルの対戦カードが05-06と同じカードであり、マブスにとってはラストチャンス。
運命を感じさせてくれるような今年のファイナルでした。
ロックアウトになれば引退を示唆していたマブスのキッドもインタビューで『あと1,2年はやりたい』
まだまだ現役を続けるような意思もあるようなので嬉しい限りですね。


マブスファンでなくても本当に感動させてくれた今ファイナルでした!
改めてマブスおめでとう!!




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2011.05.25 (Wed)

NBA 特集 【2010-2011 Denver Nuggets vol,2】

DEN 2010-2011

" 2010-2011 Denver Nuggets vol,2 "

2010-2011シーズンのデンバー・ナゲッツ特集の第2段!!
前回の第1段はナゲッツのスターターの総括をしましたが、
今回は残りのベンチのメンバーを総括したいと思います!!



JR Smith Face
JR・スミス
#5 SG
【2010-2011 STATS】
得点:12.3P
リバウンド:4.0R (+0.9)
アシスト:2.2A
スティール:1.1S
ブロック:0.2B
ターンオーバー:1.2TO )
FG成功率:43.5% (+2.1
3P成功率:39% (+5.2)
FT成功率:73.8% (+3.2)
出場時間:24.9M

リーグでも随一の爆発力を誇る6thマン。
ナゲッツに移籍して以降6thマンとして数々の試合で貢献してきました。
今シーズンもいくつもの試合でその爆発力をぞんぶん発揮する場面が多々ありましたが
昨シーズンのJRに比べると物足りない部分があるのも正直なところです。
シーズン、プレイオフ通してやはりその『波の激しさ』が目立ちますね。
特にプレイオフでは他のベンチメンバーの影に隠れてしまうことが多かったです。
またトレードデッドライン付近ではトレード候補にも名前が挙がり、
一時はブルズにトレードされる噂まで挙がりました。
本人は残留を希望していますが、メロ事変以降チームは再建モードにあるため
好不調の起伏が激しいスミスは今オフもトレードの候補になりそうですね・・・


Chris Andersen #2 Face
クリス・アンダーセン
#11 C
【2010-2011 STATS】
得点:5.6P
リバウンド:4.8R )
アシスト:0.4A
スティール:0.5S
ブロック:1.2B
ターンオーバー:0.5TO
FG成功率:59.9% (+3.3)
3P成功率:0%
FT成功率:63.7%
出場時間:16.3M

もはやナゲッツのマスコット的選手のバードマン。
怪我のためにシーズンを通してあまり出場できなかったので昨季よりかは
目立った活躍をすることができませんでした。メロ事変以前は手薄なゴール下の
貴重なセンターとして注目が集まっていました。
メロ事変以降チームは『全員バスケ』というチームスタイルを確立したため、
今までオフェンスにはあまり干渉していなかったバードマンでしたが、
シーズン終盤ではオフェンスでもチームに貢献することができていました。
今シーズンは怪我もあったため不完全燃焼でしたが、
新生チームとして迎える来シーズンは昨季のような万全の状態で臨んでほしいです。

Raymond Felton Face
レイモンド・フェルトン
#20 PG
【2010-2011 STATS】
得点:11.5P
リバウンド:3.5R
アシスト:6.5A
スティール:1.3S
ブロック:0B
ターンオーバー:2.1TO
FG成功率:43.1% (+0.9)
3P成功率:45.9% (+13.1)
FT成功率:61.7%
出場時間:31.6M

メロ事変によりニックスより移籍してきたフェルトン。
ニックスではスタメンPGとしてラン&ガンスタイルにフィットし
チームを牽引していましたが、トレードでナゲッツのメンバーに加わりました。
ナゲッツではローソンの控えPGとして試合に出場しますが、どちらかと言えば
若手のローソンの粗削りなところをフェルトンが補うといった感じで起用をされていますね。
少しミスが多く試合終盤ではハラハラさせられる場面が多いですが、
新天地でも見事にフィットし、カールHCもフェルトンの残留を望むほど。
フェルトンはまだまだこれからの選手のため本人がベンチ出場を受け入れ
ナゲッツに残留を希望するかどうかはわかりませんが、フェルトンの存在は
これからのナゲッツにも必要な選手なんで残り続けてほしいもんです。


Wilson Chandler #2 Face
ウィルソン・チャンドラー
#21 SF
【2010-2011 STATS】
得点:12.5P
リバウンド:5R
アシスト:1.6A
スティール:0.6S
ブロック:1.1B
ターンオーバー:1.7TO (+0.4)
FG成功率:41.9%
3P成功率:34.7%
FT成功率:81.0% (+0.3)
出場時間:30.6M

チームが変わっても相変わらずの渋キャラのチャンドラー。
チャンドラーもフェルトン同様トレードによりナゲッツに移籍をしてきました。
ニックス時代同様幅広い万能さでチームに貢献してくれた今シーズンでした。
スタータークラスのチャンドラーがベンチから出てくるというのは今シーズンの
新生ナゲッツの予想外の強さの1つだったと思います。
チャンドラーに関しては期待通りの活躍をしれくれたと思っています。
この手のタイプの選手はどこのチームでもフィットしやすいんでしょうね。
得点面はもちろん、プレイオフ1stラウンドのサンダー戦ではデュラントへの
ディフェンスはとても良かったです。しかしチャンドラー関連で一番の問題は
『契約問題』です。今オフにFAとなるチャンドラーはおそらくけっこうな大金を
望むでしょう。そして前チームのニックスがチャンドラーの引き戻しに積極的です。
またチャンドラー自身もニックス出戻りを希望しているという話もあります。
チャンドラーを失うのは非常に惜しいですが、ナゲッツとしてはそこまで
大金をはたきたくないはずです。チャンドラーのナゲッツの残留というのは
少し可能性が薄いかもしれませんね。


Al Harrington Face
アル・ハリントン
#7 PF
【2010-2011 STATS】
得点:10.5P
リバウンド:4.5R
アシスト:1.4A
スティール:0.5S
ブロック:0.1B
ターンオーバー:1.4TO
FG成功率:41.6%
3P成功率:35.7% (+2.2)
FT成功率:73.5%
出場時間:22.8M

ベテランらしい活躍をしてくれたハリントン。
昨オフにメロ引き止めの材料としてハリントンと複数年契約をしました。
しかし結果を言えばメロを引き止めるまでには至らず、メロはニックスへ。
そして残ったのはベテランとの長期の契約のみでした。ニックスとの交渉の際にも
ナゲッツはハリントンの契約をニックスに押しつけようとしましたが、ニックスはこれを拒否。
再建モードに突入しただけに、このハリントンとの『複数年契約』はナゲッツにしては
とても重いものになっているでしょう。オフェンス力に優れているとはいえ
ハリントンを欲しがるチームは少ないでしょうね。
決して悪い選手ではないんですがね、ハリントンは。

Gary Forbes Face
ゲイリー・フォーブス
#3 PG
【2010-2011 STATS】
得点:5.2P
リバウンド:1.8R
アシスト:0.8A
スティール:0.3S
ブロック:0.1B
ターンオーバー:0.7TO
FG成功率:45.4%
3P成功率:32.8%
FT成功率:67.8%
出場時間:12.6M

地味ながら仕事はしっかりとやっている今季のルーキーのフォーブス。
メロ事変以前はアファラロのバックアップとしての出場が多く、出場時間も
決して少ない時間ではありませんでした。得点面でもそこそこ活躍してくれるときもあり
個人的にはルーキーにしてはいい活躍をしてくれた今シーズンだったと思います。
トレードにより、ニックスからチャンドラーやフェルトンを獲得したことで
出番が少し減りがちですが、まだ若手ですから伸びしろはアリアリです。
まだ型にもはまっていないので、カールHCのもと良い選手に成長してくれることを期待します。


Timofey Mozgov Face
ティモフェイ・モズコフ
#25 C
【2010-2011 STATS】
得点:2.5P (+3.4)
リバウンド:1.5R (+0.7)
アシスト:0A (+1.6)
スティール:0S (+0.3)
ブロック:0.1B
ターンオーバー:0.2TO (+0.5)
FG成功率:52.4%
3P成功率:0%
FT成功率:75% (+0.7)
出場時間:6M (+6.1)

ナゲッツが駄々をこねてニックスから獲得したロシアンセンターのモズコフ。
ニックスファンが将来を期待していたように、ナゲッツファンにとっても
このモズコフの将来には非常に期待をしています。今シーズンは3番手ぐらいの
出番でしたが、アンダーセンが怪我の際には出番も増えルーキーらしい
がむしゃらなプレイを見せてくれました。シーズン終盤には怪我をしてしまい
プレイオフの舞台に出ることはありませんでしたが、来シーズンまでには
しっかりと治して復帰してほしいですね。恵まれた体格とそれに見合わない走力を
兼ね備えているモズコフは貴重な逸材です。いくらでも化ける可能性を
秘めていますからね。だからこそ怪我には気をつけてほしいものです。
カールHCのもとでモズコフがどう成長するか楽しみです。


Kosta Koufos Face
コスタ・クーファス
#41 PF
【2010-2011 STATS】
得点:4.9P (+3.4)
リバウンド:3R (+0.7)
アシスト:0A (+1.6)
スティール:0.1S (+0.3)
ブロック:0.4B
ターンオーバー:0.5TO (+0.5)
FG成功率:50%
3P成功率:0%
FT成功率:63.2% (+0.7)
出場時間:8.9M (+6.1)

怪我の功名で出番が増えたクーファス。
クーファスはメロを含めた大型トレードによりミネソタから移籍をしてきました。
4番手ぐらと当初は試合に出場する出番がありませんでしたが、アンダーセンや
モズコフの怪我により一気に出場する機会が増えました。
若手ということもあり、周囲はそこまで期待はしていなかったのが正直なところですが、
予想外にもしっかりと仕事をこなしたクーファス。
来シーズンもそこまで出場時間が増えることなないかもしれませんが、
ベンチから出場していい仕事をしてくれるとチームにも勢いが
出るので今後の成長に期待です。




第1段に続いてナゲッツの選手たちの今シーズンを総括させていただきました。
大幅にロスターを入れ替えたにも関わらず強く生まれ変わった新生ナゲッツですが、
みなさん言われるように今オフが確実に重要になってくるでしょう。
ネネイを筆頭とした契約問題が肝心であり、今オフの動き次第で来シーズンのナゲッツの
姿も強さを大きく変わるでしょう。シーズンは選手に期待しましたが、オフシーズンには
ウジリGMに期待したいです。

そしてロスター入りをしていない選手を除いてですが、とりあえずナゲッツの選手のイラスト化を制覇しました!!
こうやって1チームの選手を全てイラスト化に全員集合させてみると自己満足ですが非常に嬉しいです。
今年のドラフトではナゲッツは1巡目22位の指名権を保持しており、新しいメンバーを迎え
誰かが移籍してしまうかもしれませんが、私はこれからもナゲッツの選手を描き続けます~
常にナゲッツの選手のイラストはフルメンバーで揃えたいと思います!!


以上で2回に渡ってお送りしたナゲッツ特集は終わります!!
DEN Link

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16:33  |  特集  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.05.17 (Tue)

NBA 特集 【2010-2011 Denver Nuggets vol,1】

DEN 2010-2011

" 2010-2011 Denver Nuggets vol,1 "

今回の特集はデンバー・ナゲッツ特集です!!
今シーズンは主力のメロとビラップスを放出し、新しいメンバーを迎えたナゲッツ
シーズン途中からながら新生ナゲッツとして十分な好スタートを切りました。
そんな新生ナゲッツのメンバーの総括をしたいと思います~
量が多いため2回に分け、まずはスターターの5人とカールHCをアップします!!


Ty Lawson Face
タイ・ローソン
#3 PG
【2010-2011 STATS】
得点:11.7P (+3.4)
リバウンド:2.6R (+0.7)
アシスト:4.7A (+1.6)
スティール:1S (+0.3)
ブロック:0B
ターンオーバー:1.7TO (+0.5)
FG成功率:50.3%
3P成功率:40.4%
FT成功率:76.4% (+0.7)
出場時間:26.3M (+6.1)

新生ナゲッツの期待のPG。
これまではビラップスのバックアップガードとしてベンチからの出場が大半でしたが、
メロ事変により先発に抜擢されました。一時は新加入のフェルトンがスターターに昇格する
話もありましたが、今シーズンは期待に応える十分な活躍を残し先発に残留です。
トレード前とトレード後のローソンのプレイを見ると短期間でホント成長しましたね。
若さゆえにまだまだ粗削りな点が目立ちますが、先輩PGのビラップスの域にまで成長する
可能性を大いに感じさせてくれます。正直もう少しビラップスの下で温めてほしかったですが、
結果オーライですかね。来シーズンはその粗削りな点を修正できるといいと思います。
ちょっとしたミスや、統率力などが改善されればまた大きく成長できるはずです。
唯一の不安な点は『怪我』。猛追型のスタイル故に怪我とは隣り合わせです。
一度怪我してしまうと癖になってしまい、選手生命にも大きく関わってしまいますので
怪我にだけは気をつけて欲しい。
それでも今シーズンはファンの期待以上の活躍をしてくれたので楽しめました。
シーズン終盤には3P連続10本など神業もやってのけましたし。
新生ナゲッツの柱として来シーズンも頑張ってほしいです。

Arron Afflalo Face
アーロン・アファラロ
#6 SG
【2010-2011 STATS】
得点:12.6P (+2.8)
リバウンド:3.6R (+0.6)
アシスト:2.4A (+0.7)
スティール:0.4S
ブロック:0.4B (+0.1)
ターンオーバー:1TO (+0.1)
FG成功率:49.8% (+3.4)
3P成功率:42.3%
FT成功率:84.7% (+11.2)
出場時間:33.7M (+6.5)

シューター兼ディフェンダーのアファラロ。
昨シーズンまではただのベンチ要員の男がチームの中核を担う選手に成長!!
ドライブのスキルも上がったことで得意の3Pの威力も増大し、チームにとって
満足できる得点能力を身につけました。更に一番大きく成長したのはそのディフェンス力。
リーグトップの選手相手でさえも封じ込めるアファラロのディフェンスはもはや一級品。
ディフェンスだけではなく得点能力もあるアファラロの存在は今のナゲッツには
無くてはならない存在になりましたね。ただ若干得点面では不安定なことが懸念点ですか。
試合によっては25点ハイの試合もあれば、10点という試合もあります。
スコアラーではないため仕方がないのかもしれませんが、安定して平均15点越えができれば
もっとチームの勝利にも繋がってくるのではないでしょうか。
フロントとしてもローソンやこのアファラロは何としても手放したくないでしょう。
シーズン終盤には怪我を負い、プレイオフに出遅れるアクシデントがありましたが、
来シーズンは万全の状態で試合に臨んでもらいたいですね。

Danilo Gallinari #2 Face
ダニーロ・ガリナリ
#8 SF
【2010-2011 STATS】
得点:15.9P (+1.2)
リバウンド:4.7R
アシスト:1.7A (+0.1)
スティール:0.7S
ブロック:0.3B
ターンオーバー:1.2TO
FG成功率:41.5% (+0.5)
3P成功率:34.7%
FT成功率:89.3% (+12.1)
出場時間:34.8M (+4.9)

メロの後釜の新エース候補のイタリアンシューター。
ナゲッツフロントがメロ引き換えには必要不可欠としてやっとこさ獲得した期待の若手。
ニックスのダントーニHC『史上最高のシューターの逸材』と太鼓判を押されるほどの選手。
3シーズン目となった今シーズンは3Pシュートだけではなくドライブのスキルも上げました。
しかしナゲッツに移籍してからはシュートに消極的な場面が多い気がします。
ナゲッツにとってはメロという大きな得点源を失ったので、新天地でまだ慣れないでしょうが
ガロにはもっと得点を取りに行ってもらいたい気持ちもあります。
それでも全員バスケのチームスタイルに上手くマッチングできているのはいい傾向ですね。
積極的にペネントレイトをし、ディフェンスを崩したあとケニオンやネネイにパスを
さばけている姿を見ると、数か月前まで別のチームにいたとは思えないほど
チームのケミストリーは十分です。
このガロやローソン、アファラロが確実にこれからのナゲッツを担っていくと
思うので、期待したいです~。


Kenyon Martin Face
ケニオン・マーティン
#4 PF
【2010-2011 STATS】
得点:8.6P (+1.2)
リバウンド:6.1R
アシスト:2.3A (+0.4)
スティール:0.9S
ブロック:0.7B
ターンオーバー:1.2TO
FG成功率:51.1% (+5.5)
3P成功率:22.2%
FT成功率:58.3% (+2.6)
出場時間:25.7M

ナゲッツの番長ことケニオン。
昨シーズンは怪我にも苦しみ、満足なプレイはできず常にトレード候補に
挙がっていましたが、今シーズンはいい活躍をしてくれました。
暴れん坊なところは相変わらずですが、ベテランらしくディフェンスや覇気で
若手のチームを牽引できていましたね。やっとベテランらしくなりました。
個人スタッツ的にはやはり下降気味にありますが、数字には見えない部分で
いい活躍をしてくれた今シーズンだったと思います。
契約はケニオンがオプションを行使すれば今オフにFAですが、その可能性は
非常に低いため来シーズンも在籍している可能性が高いでしょう。
いい活躍をしても相変わらずトレード候補に名前が挙がっていますが
来シーズンも怪我に気をつけて若手を統率してくれるのを期待します。

Nene #2 Face
ネネイ
【2010-2011 STATS】
得点:14.5P (+0.7)
リバウンド:7.6R
アシスト:2A
スティール:1.1S
ブロック:0.9B
ターンオーバー:1.7TO (+0.2)
FG成功率:61.5% (+2.8)
3P成功率:20% (+20)
FT成功率:71.1% (+0.7)
出場時間:30.5M

『I'll be back』
この言葉通りにネネイが帰ってきました。
これまで癌や怪我に苦しみ続け、満足にフルシーズンを過ごすことが
できませんでしたが、今シーズンは序盤からエンジンフル回転。
オフェンス、ディフェンス両面でチームに大きく貢献しました。
怪我から復帰したことでその持ち前の機動力を存分に発揮できていましたね。
毎シーズンFG成功率が高いネネイですが、今シーズンは成功率61.5%と
キャリアハイの数字を叩き出し、リーグトップとなりました。
メロ事変により、よりスピーディなオフェンスを展開するナゲッツにとって
高い機動力を持つネネイは必要な存在ですが、そのネネイはオプションを
行使したため今オフにFAになることが決まりました。
8年ナゲッツ1筋のネネイが自らの価値をためすために脱ナゲッツですか。
チームとしては出来れば引き止めておきたいところですね。
モズコフやクーファスなど期待の若手Cはいますがスタートを
まさせるのは早いですからね。
おそらくFAになればヒートが興味を示すのは目に見えてるんで、
ネネイの去就にも注目が集まります。

George Karl Face
ジョージ・カール
成績:50-32

名匠1000勝達成!!
カールHC就任以降ナゲッツはプレイオフ常連チームに変貌しました。
これまで『ナゲッツ=メロ』といったイメージが強かったですが、
実際はメロよりカールHCの存在もとても大きいです。
昨シーズン終盤には病気のためチームから離脱し、コーチ生命が
不安視されましたが、見事に復帰しチームとも延長契約に至りました。
今シーズン終盤の新生ナゲッツの勢いは選手たちの偶然の化学反応も
要員としてはあると思いますが、一番はカールHCの選手起用にあるでしょう。
ここまで大幅ロスター入れ替えをしたにも関わらず、選手をまとめる技量。
そして何といってもローソンとフェルトンの2人の絶妙な起用はお見事の一言。
念願の1000勝にも到達したのはファンとしても喜ばしいですね。
来シーズンもカールHCの手腕に期待大!!




以上ナゲッツスターター5人に加えカールHCの総括でした!!
サブメンバーの総括はまた後日行いますのでお楽しみに!!
DEN Link

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2011.05.13 (Fri)

NBA 特集 【2010-2011 All NBA】

" 2010-2011 All NBA "

波乱のプレイオフ。昨季ファイナルセットのレイカーズとセルティックスがカンファレンスセミファイナルで
姿を消す中、2010-2011シーズンのオールNBAの1stチーム、2ndチーム、3rdチームが選出されました。


【1stチーム】
Derrick Rose #2 Face Kobe Bryant #2 Face Kevin Durant #3 Face LeBron James #3 Face Dwight Haword #2 Face
D・ローズK・ブライアントK・デュラントL・ジェイムスD・ハワード

今シーズンのMVPのローズを筆頭にリーグのトップスター5人が選出されました。
ローズ以外はお馴染みのメンバーとなりました。
ローズが1stチームに選出されるのはキャリア初です。MVPと共に1stチームにも選出され
今シーズンは一気に名を挙げたシーズンになりましたね。
リーグトップPGのCP3を抑えての選出は素晴らしいことです。
レギュラーシーズン中は1stチームの候補にニックスのスタウダマイアーの名前が挙がっていましたが
2ndチームに留まってしまいましね。シーズン終盤とプレイオフで怪我のため精彩を欠いたのも大きかったでしょう。
ハワードはあと数シーズンは確実に1stチームに選出され続けるでしょうね。
コービーは年齢による衰えが見える今シーズンでしたが、まだまだ若手にこの座を譲るなんてことはないでしょう。
レブロンもハワード同様これからも不動は確実です。デュラントもまだまだ成長を続けている故に今後も
選出され続ける可能性は高いですが、ノヴィツキーやメロの存在があるため確立とは言いにくいかもしれません。
来シーズンどのような選出結果になっているのか楽しみですね。


【2ndチーム】
Russell Westbrook Face Dwayne Wade #2 Face Dirk Nowitzki #2 Face Amar'e Stoudemire #3 Face Pau Gasol Face
R・ウェストブルックD・ウェイドD・ノヴィツキーA・スタウダマイアーP・ガソル

1stチームには惜しくも選出されなかった5人のメンバー。
注目はサンダーのウェストブルック。個人スタッツでは平均得点を大幅に上げ、
今シーズンは自身初のオールスターにも選ばれていました。サンダーではエースのデュラントと相棒として
チームに貢献し、今プレイオフではデュラント以上の活躍をすることもしばしば。
ターンオーバーやシュートアテンプトが多いなど、懸念を挙げる声もありますが、堂々の2ndチームに選出です。
スリーキングスの1人のウェイドは3年連続の1stチーム選出はならず。2ndチーム選出はキャリアで3回目です。
マブスのノヴィツキーは2年連続のキャリア5回目の選出となりました。今シーズンは層の厚いマブスの
エースとして十分な活躍をし、チームも久々のカンファレンスファイナルに進出をしました。
1stチーム選出候補のニックスのスタウダマイアーはキャリア4回目の選出となりました。
今シーズンナゲッツからメロをチームに迎えますが、なかなか勝利には結びつかずチームもプレイオフ初戦敗退。
怪我にも苦しんだことで惜しくも1stチーム選出を逃してしまいました。
レイカーズのガソルはキャリア初の2ndチーム選出。これまで3rdチームの選出が最高でしたが
今シーズンようやく2ndチームに選ばれました。
レギュラーシーズンの活躍とは裏腹にプレイオフでは一気に精彩を欠き、チームも3連覇の夢が潰えました。


【3rdチーム】

Chris Paul #2 Face
C・ポール
【M・ジノビリ】
【L・オードリッジ】
【Z・ランドルフ】
【A・ホーフォード】

リーグトップの呼び声高いCP3が3rdチームに留まったのは驚きですね。
プレイオフではレイカーズを相手にトリプルダブルを叩き出したのは記憶に新しいですが、
ローズにも抜かれ、更にはウェストブルックにも差し置かれたのは本人も悔しいでしょう。
ジノビリ、ランドルフ、オードリッジ、ホーフォードは今シーズンの注目でしたね。
特にランドルフは一気に変貌を遂げました。"ブラックホール"から数シーズン遅咲きではあるかもしれませんが
ようやく落ち着ける居場所を見つけた感じですね。今プレイオフに入ってすぐにチームとも
延長契約を結び、グリズリーズの可能性を大いに広げてくれる選手に成長しました。
オードリッジも他の選手に比べるとあまり目立たないですが、その能力の高さは皆が認めます。
今シーズンはオールスターの候補にも挙がり、年々着実に成長をしているだけあって、ホント楽しみな選手です。
ホーフォードも同様に華はないですが、チームへの貢献度はとても大きいです。
オールスターにも選出され、これからのホークスの軸として活躍していくでしょう。




以上今シーズンのオールNBAのチームを紹介しましたが、
徐々に若い選手の名前が挙がっており、"世代交代"を感じさせる今年のメンバーでした。
来シーズンのオールNBAには今年の新人王のグリフィンの名前が入ってても全然おかしくないですね。

テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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2011.05.11 (Wed)

NBA 特集 【2010-2011 Season Award】

" 2010-2011 Season AWARD "

マイアミ事変ブルズ伝説の予兆メロ事変ラブの大記録・・・などなど
今年のレギュラーシーズンも大方の予想を大きく覆し、そしてNBAの歴史に残る出来事が多々ありました。

先日発表されたMVPや新人王など2010-2011シーズンの各受賞とその受賞者をまとめたいと思います。




" MVP "

Derrick Rose #2 Face
【デリック・ローズ】

【2010-2011 STATS】
得点:25P (+4.2)
リバウンド:4R (+0.3)
アシスト:7.7A (+1.7)
スティール:1S (+0.3)
ブロック:0.6B (+0.3)
FG成功率:44.5%
3P成功率:33.2% (+6.5)
FT成功率:85.8% (+9.2)
出場時間:37.4M (+0.6)

レギュラーシーズン最高のプレイをした選手に贈られる最高の賞。
満場一致の文句なしの受賞です。今シーズンエースとしてチームを牽引し
シーズン通して62勝をマーク。リーグでもトップの成績でチームをプレイオフに導きました。
個人スタッツの面でもほぼ全てにおいてキャリアハイの数字を残しました。
特に3PやFTの成功率が目覚ましく上がったのが素晴らしいですね。
この成功率の上昇が平均得点を上げた要因でもあるでしょう。
強く鋭いドライブ、豪快なダンク、流麗なレイアップ、意表を突く3P・・
様々なスキルを手にしたローズを止めることは至難の技であり
3年目のローズの成長はまだまだ止まらないでしょう。
本当に将来が楽しみな選手です。

2位はマジックのドワイト・ハワード


" Coach of the Year "
Tom Thibodeau Face
【トム・ティボドー】

シーズンで最も優秀なHCに贈られるこの賞。
就任して1年目にも関わらず、チームに62勝というリーグトップの戦績をもたらしました。
就任1年目で62勝をマークしたのは歴史上ティボドーを含めて2人のみです。
ブルズに就任する前はセルティックスで3年間アシスタントコーチを務め、
主にディフェンスのスペシャリストとして知られていました。
ディフェンスに長けたチームであったブルズに加わったことで
そのディフェンス力はリーグ随一のものになりました。
まだ若いHCで経験も浅いですが、選手からの信頼は厚く
HCとしての潜在能力も非常に高いと思います。

2位は76ersのダグ・コリンズHC
3位はスパーズのグレッグ・ポポヴィッチHC


" Defensive of the Year "
Dwight Haword #2 Face
【ドワイト・ハワード】

【2010-2011 STATS】
得点:22.9 (+4.6)
リバウンド:14R (+0.9)
アシスト:1.4A
スティール:1.3S (+0.3)
ブロック:2.3B (+0.3)
FG成功率:59.3%
3P成功率:0%
FT成功率:59.6% (+0.4)
出場時間:37.6M (+2.9)

シーズンを通して最もディフェンスに優れた選手に贈られる賞。
もはや文句なしの受賞であり、ハワードはこれで3シーズン連続の受賞です。
今シーズンも例年同様にゴール下の存在感はリーグでもトップクラスです。
Nextシャックと言われた若き頃からハワードの成長は止まりません。
年々スキルを上達させ、苦手のFTも徐々にですが克服しつつあります。
仮にFTを完全に克服することができれば、得点数も大幅に上がることでしょう。
しかし、彼の成長とは裏腹にチームはなかなか優勝に近付くことができず。
今シーズンのプレイオフも相性の良いはずのホークス相手に敗戦。
2012年にFAになるだけにその去就に注目が集まるでしょう。
一説ではレイカーズという噂もあり、今シーズンのナゲッツとメロのように
様々な噂や情報が飛び交うことになるでしょうね。


2位はセルティックスのケビン・ガーネット
3位はマーベリックスのタイソン・チャンドラー


" 新人王 "
Blake Griffin Face
【ブレイク・グリフィン】

【2010-2011 STATS】
得点:22.5P
リバウンド:12R
アシスト:3.8A
スティール:0.7S
ブロック:0.5B
FG成功率:50.6%
3P成功率:29.2%
FT成功率:64.2%
出場時間:38M

最も優れたルーキーに贈られる賞。
もはや万人が認めるこの受賞ですね。
シーズン開幕前は今ドラ1のウィザーズのジョン・ウォールとの
一騎打ちが予想されていましたが、その予想もシーズンが開幕すれば一蹴。
その強く豪快なプレイスタイルから"怪物"とまで言わしめるその活躍は圧巻です。
ルーキーでありながらオールスターにも選出され、スラムダンクコンテストでも優勝をするなど
一部ではMVPの候補にも挙がるほどの活躍でした。
その反面チームが大幅に勝利数を伸ばすことはありませんでしたが、
チームメイトのエリック・ゴードンとのコンビは将来確実に化ける存在でしょう。
個人的には昨シーズン怪我で1年まるまる時間を置いたのも、今シーズンのグリフィンの
飛躍に繋がったと思っています。
正直ここまでのインパクトは2003年のレブロン以来の印象を持ちますね。
1年目ですでにスター選手の仲間入りをしたグリフィン・・・恐るべし。


" MIP "
Kevin Love Face
【ケビン・ラブ】

【2010-2011 STATS】
得点:20.2P (+5.8)
リバウンド:15.2 (+4.3)
アシスト:2.5A (+0.2)
スティール:0.6S
ブロック:0.3B
FG成功率:47% (+2)
3P成功率:41.7% (+8.7)
FT成功率:85% (+3.5.)
出場時間:35.8M (+7.6)

シーズンを通して最も成長した選手に贈られる賞。
この受賞に値する選手はオードリッジやライト、フェルトンなど
候補が多数いましたがラブ以上の成長を遂げた選手は見つかりませんね。
ティンバーウルブズというドアマットチームでありながら毎試合得点とリバウンドで
ダブルダブルを量産した今シーズンのラブは衝撃的でしたね。
中でも連続50試合以上ダブルダブルを記録し、NBAレコードの記録を叩き出したのも凄まじいです。
シーズンを通してリバウンドでも平均15リバウンドを記録し、リーグ屈指のセンターの
ハワードを抑えて堂々のリバウンドトップの成績を残しています。
そして若干まだ3年目のラブの成長はこれで終わらないでしょう。
チームとしてはこのまま残り続けて欲しいでしょうが、すでにリーグを
代表する選手に成長したラブがこのまま下位チームに残るかは疑問ですね。
これからもラブの成長とその動向が気になりますね。


2位はブレイザーズのラマーカス・オードリッジ
3位はウォリアーズのドレル・ライト

" 6th Man of the Year "
Lamer Odom Face
【ラマー・オドム】

【2010-2011 STATS】
得点:14.4P (+3.6)
リバウンド:8.6R
アシスト:3A
スティール:0.5S
ブロック:0.7B
FG成功率:53% (+6.7)
3P成功率:38.2% (+6.3)
FT成功率:67.5%
出場時間:32.2M (+0.7)

レギュラーシーズンで最も活躍しチームに貢献したベンチの選手に贈られる賞。
マブスのテリーやホークスのクロフォード、ナゲッツのJRを抑えての受賞ですね。
このオドムに限ったことではありませんが、このシックスマン賞の候補に挙がるのは
皆スタータークラスの実力を持った選手ばかりです。
しかし、このオドムと他の候補選手との違いはその貢献の『幅広さ』。
テリーやクロフォードは得点能力とその爆発力でチームに勢いをもたらしますが、
オドムは得点、リバウンド、アシストなど幅広くチームに貢献しています。
スターターの実力は十分持っているのに、チームの勝利のために自らベンチ出場を
選んだオドムの忠誠心は素晴らしいと思います。
そしてそれはチームメイトやHCの信頼にも繋がっています。
そこも加味すればこの受賞は妥当なものだとわかります。
残念ながら今シーズンはプレイオフ2ndラウンドでチームは敗退してしまいましたが
ベテランとしてこれからも活躍して欲しいものです。


2位はマーベリックスのジェイソン・テリー
3位は76ersのタディーアス・ヤング





以上2010-2011シーズンの各アワードの受賞者を紹介しました。
プレイオフも徐々にファイナルに近付き、今シーズンも終盤に向かっていますので
今回のような"特集"をまたアップしていきたいと思います。
"スタッツ王""ナゲッツ特集""ドラフト特集"などなど盛りだくさんな企画を考えていますので
これからも応援していただければ幸いです^^
最近ではコメントをくれる方が増えており、そのコメントやブログ拍手、ブログランキングなどは
私にとってイラストやブログ作成のモチベーションなんです!!


写真などは絶対に使わずイラストオンリーのため
多少華に欠けるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします^^
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