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2011.09.26 (Mon)

NBA 雑記 【イラスト制作日記とNBAライフ vol,4】

【Logo】CBA Blog #1

" ロックアウトとデンバー・ナゲッツ "

久しぶりの私事のつぶやきコーナーです。
今回は長引くロックアウトとそれの影響を受けるデンバー・ナゲッツについて独り言をしたいと思います。

交渉、決裂、交渉、決裂・・・
最近ではもっぱら新・労使協定の交渉はこんな感じです。
先日には本来10月に開催される予定であったトレーニングキャンプやプレシーズンゲーム43試合が中止になるなど
もはや通常開幕は絶望的な状況です。

そしてそのロックアウトによりNBA選手は海外移籍を決断。
世界各国に散らばった選手たち。そんな中我がナゲッツの選手の動向は・・・

T・ローソン ⇒ ザルギリス・カウナス (リトアニア)
D・ガリナリ ⇒ オリンピア・ミラノ (イタリア)
T・モズコフ ⇒ BCキムキ・モスクワ (ロシア)
W・チャンドラー ⇒ 浙江ライオンズ (中国)
JR・スミス ⇒  浙江ゴールデンブルズ (中国)
K・マーティン ⇒ 新疆・フライング・タイガース (中国)


と海外移籍組の動向をざらっと載せてみましたが、現在のところスターターのケニオンとベンチ主力の
チャンドラー、JRの3人が来季10-11シーズンにはNBAに復帰することはできず。
ノーメリットで一気に大幅に戦力を欠く事態に陥り、ナゲッツファンは頭を抱えています。私も含めて。
唯一の楽しみ、というか不安を紛らわすのは中国移籍に伴い若手選手のプレイタイムが増えたことで、
若手の成長に繋がるチャンスということでしょうかね~。
特にルーキーのファリードには注目が集まっており、活躍や成長次第ではケニオンのポストを略奪することも
十分可能な器の選手でしょう。
ケニオンの離脱により、ネネイが残留すればおそらくハリントンが先発に上がるか、モズコフかバードマンを先発Cに
起用するか、大穴の予想ではファリードに先発PFに抜擢する感じでしょうかね。
というか、中国離脱も悩みの種ですがネネイとの再契約も非常に重要です。
メディアの予想では残留の可能性はありながらもマイアミに移籍する可能性もあるとかないとか・・・
これで仮にネネイが放出となれば今オフ一番戦力を欠いたチームに挙げられてもおかしくないですね。

・・・ロックアウトは終わらず、問題は尽きず、悩みも尽きず

どうなることやらデンバー・ナゲッツ


どうなることやらNBA

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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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