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2010.08.13 (Fri)

RK Classic #52 【S,O'neal】

クラシック52は先日キャブスからセルティックスへ移籍を決めた
シャキール・オニールです!


Shaquille O'neal

名前:シャキール・オニール Shaquille O'neal
背番号:36
年齢:38歳
誕生日:1972/3/6
身長:216㎝
体重:147㎏
出身大学:ルイジアナ州立大学
現所属チーム:ボストン・セルティックス
Yeas Pro:18年目
ポジション:C
ドラフト:全体1位(1992)


スタッツ(09~10)赤字は今シーズン上昇

ポイント:12
アシスト:1.5
リバウンド:6.7
ブロック:1.2
スティール:0.3
ターンオーバー:2


" 20世紀最期の怪物 "

★プレイスタイル★

シャックの長所はなんといってもその恵まれた体格。強靭な肉体、
NBAでもトップクラスのパワー、その体格には似合わない俊敏性。
彼のゴール下での威圧感や支配力は相当なもの。
その身体から繰り出されるダンクは圧巻である。
主にポストアップからゴール下に押し込むのがシャックのスタイルで、
それを止められる者のはNBAでも数少ない。
シャックの代名詞と言えるのが、そのフリースロー。
FG%よりFT%が低いのはNBAでもシャックぐらいである。
あまりのFTが下手なので、『ハック・ア・シャック』といった対シャック
専用の抑え方ができるほどであった。
今では年齢の衰えもあり、実力も色褪せてしまったが、彼の全盛期は
リーグ内で彼を抑えるものがいないほど、圧巻のものであった。


●紹介●
ルイジアナ州立大学から全体1位でオーランド・マジックに指名されたシャック。
ルーキーの頃からその存在感は圧倒的で、ルーキーイヤーにリングを2度破壊する
という伝説を残す。これがきっかけとなり、リングが改良された。

1996年のオフにFAとなったシャックは、子供のころからファンであったレイカーズに
移籍をする。彼の傲慢なプレイはチームにはなかなかフィットせず、3年間は
優勝さえほど遠い状況が続く。

1999年にレイカーズは名匠フィル・ジャクソンをチームに引き入れる。
ジャクソンHCのもとシャックはチームプレイヤーに変貌し、
当時若手のコービー・ブライアントらとトライアングル・オフェンスを展開。
99~00シーズンに、悲願の優勝を果たす。
この年シャックはすべてのMVPを総なめにする。

00~01シーズンには、強豪スパーズを下し、2連覇を果たす。この年のMVPもシャックであった。

01~02シーズンのNBAファイナルを4勝0敗とスイープで奇跡の3連覇を果たし、シャック自身も
3年連続のMVPを獲得する。

その後04~05シーズンに、コービーとの確執からシャックはマイアミ・ヒートに
移籍をする。当時まだ2年目のウェイドとデュエットを組むことになる。
その後、05~06シーズンにNBAファイナルでダラス・マーベリックスに勝利し、
自身4つ目の優勝リングを獲得する。
この年からシャックの衰えが徐々に見え始める。

翌07~08シーズンにサンズに移籍し、リーグでもトップクラスPGのスティーブ・ナッシュと
のコンビが期待されるが、速攻主体のサンズにスピードに難があるシャックは
上手くフィットせず、目まぐるしい活躍や貢献ができないまま、09~10シーズンに
レブロンがいるクリーブランド・キャバリアーズに移籍をする。

『優勝』の2文字を飾りたいレブロン、09~10シーズン終了後FAをレブロンを引き留めるために、
首脳陣はシャックを筆頭にウィザーズにからA・ジェイミソンなど強力プレイヤーを
かき集め、周囲からは優勝確実と言えるほどのチームを作り上げる。
一気に最強チームに変貌したキャブスはレギュラーシーズンも順当に1位で勝ち上がり、
プレイオフに進出。プレイオフでもその強さを発揮したが、カンファレンスファイナルにて
ボストン・セルティックスと激突。高齢化の進むセルティックスと強豪が集うキャブス。
周囲にキャブスが負けるという予想をするものは少ない状況であったが、
実際は、チームとして優勝を知るセルティックスの前に敗れ、この年のシーズンを終える。

09~10のオフシーズン、レブロンがキャブスから離れたことにより、キャブスは崩壊。
一時は引退の話まで持ち上がったが、シャックはセルティックスへ移籍を決める。
『有終の美を飾って引退する』とコメントをし、10~11シーズン、今度はレブロンの
相方ではなくライバルとしての道を選ぶ。
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