2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月


Legend  Denver Nuggets  NewYork Knicks  Los Angeles Lakers  Chicago Bulls  Dallas Marvericks  Boston Celtics  Oklahoma City Thunder  Miami Heat Miami Heat
Los Angeles Clippers  Orlando Magic  Minnesota TimberWoleves  New Jersey Nets  Portland Trail Blazers  Detroit Pistons  San Antonio Spurs  Cleveland Cavaliers

人気ブログランキングへ
来場時に応援クリックをお願いします!!ランキングアップにご協力を^^

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.11 (Mon)

NBA News 【古豪 vs 新勢力】

MIA Logo #5

" 意地の張り合い "

シカゴ・ブルズがイースト1位を独走する中
今日はそれを追う2チームの試合が開戦

その2チームとはボストン・セルティックスマイアミ・ヒート

この対戦カードとは他にブルズも本日オーランド・マジックと試合をし、102-99でマジックを破り
カンファレンス優勝を達成!!

2位獲得をめぐり因縁の対決が再び実現

ポール・ピアースケビン・ガーネットレイ・アレンの元祖BIG3のセルティックス

レブロン・ジェイムスドゥウェイン・ウェイドクリス・ボッシュの新勢力のヒート

『BIG3』という共通点からも、おそらく両チーム常に意識をしているいわば『因縁』


そんな一戦の両チームのスターティングラインナップ


Boston Celtics (55-24) 77

PG R・ロンド
SG R・アレン
SF P・ピアース
PF K・ガーネット
C  J・オニール


Miami Heat (55-24) 100
PG M・ビビー
SG D・ウェイド
SF L・ジェイムス
PF C・ボッシュ
C  Z・イルガウスカス



この試合先に仕掛けたのはアウェイのボストン・セルティックス
1Q序盤にシュートを安定して決め11-2と好スタート

しかしすぐさまヒートはシュートを決め始め、逆転には至らないにしてもリードを縮め
1Q終了時で22-21と射程圏内に捉え続けるヒート

タレント豊富な両チーム
セルティックスの今日のエースはケビン・ガーネット
対するヒートはレブロン・ジェイムス

2Qに入ってすぐにヒートがシュートを決めたことで、この試合初めての逆転
セルティックスはベンチからジェフ・グリーンを投入

グリーンはオクラホマシティ・サンダーから獲得した選手で、一説では対マイアミ、そして
対レブロンのためにセルティックスは獲得したのではないかとも言われています。
ピアースでは、体格、つまりフィジカルの面でレブロンに負けてしまうことがあるため、
十分な体格を持ち、スピードも備わっているグリーンをレブロンのマッチアップに


一度リードしたヒートは、そのままじわじわとリードを広げる
2Q終了時点で40-47で1Qの2点ビハインドから大きく勝ち越し

前説でも述べたように、この両チームはおそらく『目の敵』にしており、所々でヒートアップする展開が多々ありました。
レブロンとジャーメインが小競り合いになっていると思ったら、別の場所でピアースとウェイドのケンカが勃発しており
ロンドとボッシュのルーズボールの取り合いでは、審判の判断に納得がいかず、珍しく怒りを全面に表すボッシュ

試合としてはリードを保ったヒートがそのまま逃げ切る形となり、最終スコアは77-100でヒートが勝利!!

2位シード獲得に一歩リードするマイアミ・ヒート


勝ったヒートは
レブロン・ジェイムスがチームハイの27得点5リバウンド7アシスト4スティールを記録
ドゥウェイン・ウェイド14得点5リバウンド8アシスト
クリス・ボッシュ13得点8リバウンドを記録

負けたセルティックスは
ポール・ピアース24得点7リバウンド
ケビン・ガーネット21得点4リバウンド
レイ・アレン13得点を記録
レブロンキラーのジェフ・グリーンは19分の出場で4得点3リバウンドを記録



『こいつらには絶対負けねぇ』


テレビで見てても、選手全員がこう思っているんかな~と感じてしまいました(苦笑)

セルティックスの因縁の相手と言えば、やはりロサンゼルス・レイカーズですが
ある意味マイアミ・ヒートも因縁のチームの1つなんですかね。

試合を見ていて両チーム攻め急いでいるような印象を持ちました。
ファーストブレイクの際、きわどいパスをしそのままそれがスティールされる場面がけっこうありましたね。

そんな2チームをしり目にブルズはマジックを破ってますからねー
ま~ドワイトが珍しく欠場していたんでそれが大きかったのかもしれませんが・・


パーキンス放出以降何か調子が上がらないですねセルティックス





新旧BIG3対決
それはまさにハートのぶつかり合い

スポンサーサイト

テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

12:57  |  NEWS  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rk22.blog70.fc2.com/tb.php/374-123e7ae4

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。