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2011.04.16 (Sat)

NBA News 【プレイオフ East編】

" プレイオフ組み合わせ "

昨日のウェスタンに続き今日は猛者犇めくイースタンリーグのプレイオフ組み合わせを紹介したいと思います。
コメントも受け付けておりますので、当ブログを閲覧してくださっている皆様のご意見も聞かせてください^^

PO IND vs CHI
    " IND (8th) vs CHI (1th) "

今シーズンリーグで最も飛躍し、ブルズ旋風を巻き起こしたシカゴ・ブルズ
若手エースのデリック・ローズを主軸に、ディフェンスに優れたプレイヤーで構築し、着任1年目の
トム・ティボドーHCがその采配をする。ジョアキム・ノアカルロス・ブーザーがゴール下を支配し、
相手チームのエースには、ルオン・デンがマッチアップ。もともとディフェンスが良いブルズは
ティボドーHC加入により、リーグでも最強のディフェンスを誇るチームへと変貌。
対するインディアナ・ペイサーズは、スコアラーのダニー・グリンジャーに加え、長身のロイ・ヒバート
若手PGのダレル・コリソンが攻守ともに起点となる。更には今シーズン目覚ましい成長を遂げている
2年目のタイラー・ハンズブロウの存在も今のペイサーズには大きい。

この2チームが対戦するにあたってキーとなるのが、ペイサーズがブルズディフェンスを敗れるか
プレイオフでの経験が決して多くはないのがブルズの不安点ですが、昨シーズンのこともありますし、
プレイオフの場にのまれる可能性はあまりないかと考えます。
予想では4-0でブルズがスウィープすると私個人は考えます。

PO PHI vs MIA
    " PHI (7th) vs MIA (2th) "

ブルズの大躍進に抑えられましたが、何とかカンファレンス2位をセルティックスから勝ちとったヒート
シーズン序盤はなかなか噛み合わなかったレブロン・ジェイムスドゥウェイン・ウェイドクリス・ボッシュ
3人ですが、試合をこなしていくうちに徐々に噛み合いそのBIG3の威力を存分に発揮しています。
ベテランのマイク・ビビーエリック・ダンピアーが加入したことである程度のバランスは保っているヒート
その強豪ヒートと対戦するのはシーズン7位で通過したフィラデルフィア・76ers
ウェストのデンバー・ナゲッツ同様に『全員バスケ』のスタイルで戦うチーム
決してリーグを代表する絶対的エースはいないものの、チーム一丸となってここまで猛者を撥ね退けてきました。

この試合の注目点は、BIG3をどこまで76ersが抑えられるか全員バスケがどこまで通用するのか
リーグでもトップクラスの3人を全員抑えるなんてのは確実に不可能です。的を絞ってディフェンスを
することが得点を抑える一番の方法だと考えます。しかし、それでもまだ76ersにヒートは破れないと思うので、
4-1でヒートが勝利すると予想します。

PO NYK vs BOS
    " NYK (6th) vs BOS (3th) "

個人的にイーストでは一番注目している対戦カード
シーズン序盤は好調なスタートを切り、イースト1位に君臨していましたが、途中ブルズの躍進に押しのけられた
ボストン・セルティックス。終盤にはヒートにも敗れたことで3位にまで転落してしまいました。
変化を求めトレードデッドライン間近にトレードに踏み切りましたが、直後失速し始めてしまったセルツ。
高齢化が否めず、エースのポール・ピアースも衰えが見え始めています。
対するは、念願であったカーメロ・アンソニーを獲得したニューヨーク・ニックス
大変革を遂げ、アマレ・スタウダマイアーに加え、アンソニー、そしてチャウンシー・ビラップスでBIG3を結成。
強力なスター3人を擁しますが、カーメロ獲得のために出した対価は大きく、層の薄さは今プレイオフ進出チームの
中でも上位に入るほどの薄さかと。

試合のキーは、BIG3対決でしょうね。ディフェンシブのセルティックスに対し、オフェンシブのニックス。
まだ十分に噛み合っていない即興チームのニックスがセルティックスのディフェンスを崩せるのか。
このシリーズは4-2でセルティックスが勝利すると予想します。

PO ATL vs ORL

    " ATL (5th) vs ORL (4th) "

シーズン途中に大型トレードに踏み切ったオーランド・マジック
ヒドゥー・ターコルーを引き戻し、スコアラーのギルバート・アリーナスジェイソン・リチャードソンの2人を
獲得したことで更にオフェンス力に磨きをかけました。トレード後は安定した強さを発揮し、イースト4位に
留まりましたが今年こそは悲願の優勝を狙うマジック。

対するはアトランタ・ホークス、シーズン途中にマイク・ビビーを放出し、徐々に勢いを無くしてしまった今シーズン。
今オフにMAX契約をしたジョー・ジョンソンの活躍もどこか乏しく、アル・ホーフォードの成長では補いきれない現状。
しかも初戦の相手はリーグでも一番相性の悪いマジック。このまま敗戦してしまえばJJがA級戦犯になりかねないです。
あそらくこのシリーズは、4-1でマジックが勝利すると思います。



と、ざらっと紹介させていただきましたが、
イーストはなかなかアップセットが起こりにくい組み合わせになっている印象を持ちます。
76ersがどこまでやれるのかが期待していますが、それでも上位の壁を崩せるのは難しいかと。

個人的にはどこか4強の一角が崩れてくれてほしいんですがね~






プレイオフは現地16日に開幕!!

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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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