2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月


Legend  Denver Nuggets  NewYork Knicks  Los Angeles Lakers  Chicago Bulls  Dallas Marvericks  Boston Celtics  Oklahoma City Thunder  Miami Heat Miami Heat
Los Angeles Clippers  Orlando Magic  Minnesota TimberWoleves  New Jersey Nets  Portland Trail Blazers  Detroit Pistons  San Antonio Spurs  Cleveland Cavaliers

人気ブログランキングへ
来場時に応援クリックをお願いします!!ランキングアップにご協力を^^

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.05.09 (Mon)

NBA News 【ジャクソンのラストダンス】

Logo LAL #3

" LAの期待届かず王者敗退!! "

王者レイカーズの運命のGame4
Game1,2,3全てゲーム終盤にダラス・マーベリックスに逆転勝利され
3-0と王手をかけられているレイカーズ
Game3ではロン・アーテストが出場停止のため出場できなかったがこの試合は復帰

Game4の両チームのスターティングラインナップ


Los Angels Lakers 2th 86

PG D・フィッシャー
SG K・ブライアント
SF R・アーテスト
PF P・ガソル
C  A・バイナム


Dallas Mavericks 3th 122

PG J・キッド
SG D・スティーブンソン
SF S・マリオン
PF D・ノヴィツキー
C  T・チャンドラー

 TOT1Q2Q3Q4Q
LAL8623162324
DAL12227352336

【RECAP】
1Q序盤、Game3とは違いレイカーズのコービーが積極的に点を取りに行く
バイナムのゴール下の存在感もGame3そのままに維持
対するマーベリックスは、従来通りのノヴィツキーを起点としたオフェンスを展開。
キッドを筆頭に積極的に3Pを打つマーベリックス。
1Q途中にセカンドユニットに入れ替えるマーベリックスだが、6thマンのテリーやバレア、ストヤコビッチが
活躍し、リードを保つ。
Game3は試合を通して17得点で終わったコービーもこの1Qだけで8本中6本の13得点を記録。
1Qは23-27でマーベリックスがリード。

2Qに入り得点を伸ばしたのは、マーベリックスのジェイソン・テリー。
2Q冒頭にいきなり3Pを決め、レイカーズにとってはイタイ場面で3Pを射抜く。
27-37とその点差を10点にされ、たちまちタイムアウトを取るフィル・ジャクソンHC。
タイムアウト後にスティーブ・ブレイクが3Pを決めるも、テリーがすかさず3Pを決め返し
30-42で再びレイカーズタイムアウト。
タイムアウトが明けても、テリーは止まらず3Pを決める。ここまで5本全ての3Pを決める。
更にはテリーのパスからストヤコビッチが右コーナーから3Pをスウィッシュで決め、32-50と大量リードし
レイカーズはたまらずタイムアウトを取らざる終えず。
その後も3Pラインから離れたトップからもストヤコビッチが3Pをぶち抜く。
そしてノヴィツキーのミドルで点差を20点に。更にはテリーが再び6本目となる3Pを決め38-63の25点リード。
マーベリックスはプレイオフ史上タイとなる前半のみで11本の3Pを決めた。
一気に勝負を決めたかのような2Qは39-63で折り返しへ。
レイカーズにとって長い10分がようやく終わった。

3Qは頼みのコービーのシュートも思ったように決まらず、もはや集中力も首の皮一枚といった状況。
3Q途中にフィッシャーのスティールからアーテストの超フリーのファーストブレイクの際には
まさかのレイアップをミス。顔が固まるジャクソンHC。
そしてテリーが8本目の3Pを決める。3Q残り2分には9本目の3Pを決めてこれがプレイオフレコードタイに。
ストヤコビッチの3Pも止まらず、62-86で3Qを終える。
肝心のコービーは15得点で留まり、1Q以降はたったの2点しか決まっていない。

4Qはまさに『王朝の崩落』
4Q途中にオドムがスクリーナーの際のノヴィツキーに対し、悪質なファウルをし退場処分に。
更にはバレアがドライブしレイアップをした際にバイナムが右肘をバレアの右脇腹に故意にぶつけ、即退場に。
皇帝の統率力も及ばず、そのまま時間が過ぎ試合は終了。
86-122でダラス・マーベリックスがロサンゼルス・レイカーズをスウィープ。
カンファレンスファイナル一番乗りを果たした。

勝ったマーベリックスは
ジェイソン・テリーが9本の3Pを含む32得点4アシストを記録
ホゼ・バレア22得点8アシスト
ペジャ・ストヤコビッチが6本全ての3Pを決め21得点3リバウンド
ダーク・ノヴィツキー17得点7リバウンド4アシスト

負けたレイカーズは
コービー・ブライアント17得点3リバウンド5ターンオーバー
シャノン・ブラウン15得点2アシスト
パウ・ガソル10得点8リバウンドを記録



王朝崩壊!!

おそらく3-0と王手かけられてもまだレイカーズの大逆転を期待する人は多かったと思います。
しかし蓋を開けてみればレイカーズの完敗。それもなすすべなく敗退。
個人的にはオドムとバイナムのあのファウルは良くないと思います。
3連覇という周囲からのプレッシャー、そしてジャクソンHCのラストダンスも選手にはとてつもない
重圧になっていたのでしょう。何やら最後の試合なのにチームがバラバラになってしまったかのような
印象を持ってしまいました。おそらくジャクソンHCはこれで引退でしょう。
これがレイカーズにとって一つの明暗分ける分岐点になりそうな気が・・・。

レイカーズに勝ったマブスにはおめでとうの一言ですね。
最大の壁を越えていざカンファレンスファイナルへ。お隣は2-1でグリズリーズリードな展開ですが、
まだまだどうなるかわからない状態ですね。どちらも強豪ですが、スパーズやレイカーズがいなくなった今、
マブスのファイナル進出の可能性も全然アリです。

反対のイーストは今日の試合でホークスがブルズに100-88で勝ったため2-2のタイに戻しました。
このシリーズも面白いですね。マイアミとボストンのシリーズも気になります。
もはやどこが勝ち上っても全然おかしくない波乱のプレイオフ。



NBAはホントにおもしろい・・
歓声、感動、躍動、奮起、憤怒、プレイオフにはそんなドラマが詰まっている。
スポンサーサイト

テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

12:04  |  NEWS  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rk22.blog70.fc2.com/tb.php/406-b29b0b26

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。