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2011.05.14 (Sat)

NBA News 【OKC vs MEM Game6】

Zack Randolph Blog #1

マーベリックス、ヒート、ブルズがカンファレンスファイナル出場を決める中
ここまで3-2と王手がかかっているオクラホマシティ・サンダー
Game6はメンフィス・グリズリーズのホームで行われた。
グリズリーズとしては何とかこの試合に勝利し、最終戦に繋ぎたい重要な試合。

Game6のスターティングラインナップ


Oklahoma City Thunder 4th 

PG R・ウェストブルック
SG T・セフォローシャ
SF K・デュラント
PF S・イバカ
C  K・パーキンス


Memphis Grizzlies 8th 
PG M・コンリー
SG T・アレン
SF OJ・メイヨ
PF Z・ランドルフ
C  M・ガソル


【RECAP】
1Q序盤はサンダーが好調にシュートを決める。
デュラントの3Pから始まり、ウェストブルックのペネントレイトなどで得点を重ねる。
対するグリズリーズはザックがゴール下で得点を重ねる。
1Q途中にデュラントが2つ目のファウルを犯し、ベンチに下がる。
エースの不在のサンダーをグリズリーズが果敢に攻めリードを広げようとするが
サンダーのベンチ陣が踏ん張り、このQを21-23で終える。

2Q開始からサンダーはデュラントを投入。
2Q早々に両チーム得点を取り、25-25のタイ。
残り9分にトニー・アレンの3Pが決まり25-28で再びリード。
残り7分にジェイムス・ハーデンがファウルをもらいながらペネントレイトを決め、FTも決めて32-30と逆転。
すぐさまダレル・アーサーのミドルが決まり32-32のタイ。
グリズリーズのマイク・コンリーはなかなかシュートが決まらず、ここまでFG6本中1本の3得点。
残り4分からウェストブルックが連続でシュートを決めて41-32と一気にリードを広げ、グリズリーズはたまらずTO。
TO後もサンダーの勢いが止まらず、ウェストブルックのアンド1やハーデンの2本の3Pで52-39と大幅リード。
2Q残り1秒でグリズリーズのシェーン・バティエーがトップからブザービーターで3Pを決め54-44で前半終了。
ここまでサンダーはFG成功率56%に対し、グリズリーズは38%

3Q開始かいらコンリーのジャンプシュート、ザックのゴール下、アレンの速攻で54-50と一気に差を縮める。
残り8分にメイヨの3Pで56-53の3点差に。
イバカのファウルからザックのFT2本を確実に決め56-55の点差はいよいよ1点に。
残り5分にザックが強引にシュートをねじ込み59-59のタイゲーム。
再び点差が開いてもザック、ガソルが意地を見せ65-65
残り2分には速攻からメイヨがファウルをもらいながらレイアップを決め、FTも決めて65-68と久々に逆転に成功。
しかしデュラントも意地を見せアンド1を決めて68-68のタイに戻す。
残り1分半にはアーサーがコリソンの上からハンドボールダンクを決めたかに見えたが
これはオフェンスファウルとなり、幻となる。
しかしその後のFTをしっかりと決めて68-70でリードする。
3Qを14-28で完全にモノにしたグリズリーズが68-72でその点差を4点にし、最終Qへ。

4Q残り9分70-74の状況でウェストブルックとデュラントがコートに戻る。
デュラントはこの時点でFG10本中3本の11得点で留まっており、グリズリーズのディフェンスが光る。
残り8分から7分にかけてザックが3連続でシュートを決め、71-80でリードを広げる。
ウェストブルックが奮起もエースのデュラントは完全に沈黙。
パーキンスのFT2本も決まらず75-82のグリズリーズ7点リードで4Q残り5分。
残り5分13秒にはイバカが5つ目のファウルを犯し、ザックがそれで得たFT2本を決め75-84
更には同じくザックがコーナーからのミドルも決めて、このQだけで10得点目を記録。
残り2分にコンリーが華麗にウェストブルックをかわしレイアップを決め79-90とする。
最後の最後までデュラントの復活はなく、ファウルゲームで時間だけが過ぎ83-95でグリズリーズが勝利。
これでシリーズ3-3とし、今プレイオフ初のGame7の最終戦にもつれることになった。

 TOT1Q2Q3Q4Q
OKC8321331415
MEM9523212823

勝ったグリズリーズは
ザック・ランドルフがGame5では9得点に留まったが、この試合30得点13リバウンドを記録。
OJ・メイヨ16得点4リバウンド2アシスト
マイク・コンリー11得点4リバウンド12アシストを記録した。

負けたサンダーは
ラッセル・ウェストブルック27得点3リバウンド4アシスト5ターンオーバー
ケビン・デュラントはFG14本中3本の11得点に留まった。
デュラントはこれまでプレイオフの最低得点は17得点であったため
今日の試合がプレイオフでのキャリア最低得点となってしまった。



" ザック神!! "

ザック凄まじいですね。
得点はもちろん、リバウンドでも大活躍でした。
今日のグリズリーズの勝因はなんといっても『ディフェンス』
チーム全体でディフェンスが良かったです。しっかりとスウィッチもできていて後半以降はサンダーに
波に乗らせることがなかったですね。そして一番は『対デュラント』
ウェストブルックには27得点を許しましたが、デュラントをたったの11点に抑え込んだのは称賛もんです。
今日の試合では"デュラントを完全に抑えるとどうなるか"が証明されましたね。
グリズリーズの選手全員が要所要所で活躍していましたが、私はメイヨの活躍が特に良かったと思います。
オフェンスとディフェンス両面でいい仕事をしていました。
メイヨは今シーズンMVPのデリック・ローズと同期であり、ドラフト3位で当時はメイヨかローズか比較されるほどの
選手でしたが、2年目や今シーズンの序盤は不振が目立っていました。
しかしプレイオフを見ていると、やはりポテンシャルはとても高いのがわかります。
ザックががむしゃらにチームを牽引する分、メイヨやアレン、ガソルなど細かいところを
補える選手がいるのは大きいですねー。
これで今プレイオフ初のGame7に突入しますが、正直どっちが勝つかまったくわかりません。
私自身Game4でトリプルOTで敗戦し、Game5も完敗したときはグリズリーズは力尽きたと思っていました。
Game4での敗戦は肉体的にも精神的にもキツイ敗戦で、集中力が切れてしまってもおかしくない試合だったんですがね。
いやはや恐ろしきはグリズリーズ。


ここまでの飛躍、勢い、ハングリー精神・・
まるで昨プレイオフのサンダーを見ているかのようです。

Game7は日本時間の16日にティップオフ
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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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