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2011.05.17 (Tue)

NBA 特集 【2010-2011 Denver Nuggets vol,1】

DEN 2010-2011

" 2010-2011 Denver Nuggets vol,1 "

今回の特集はデンバー・ナゲッツ特集です!!
今シーズンは主力のメロとビラップスを放出し、新しいメンバーを迎えたナゲッツ
シーズン途中からながら新生ナゲッツとして十分な好スタートを切りました。
そんな新生ナゲッツのメンバーの総括をしたいと思います~
量が多いため2回に分け、まずはスターターの5人とカールHCをアップします!!


Ty Lawson Face
タイ・ローソン
#3 PG
【2010-2011 STATS】
得点:11.7P (+3.4)
リバウンド:2.6R (+0.7)
アシスト:4.7A (+1.6)
スティール:1S (+0.3)
ブロック:0B
ターンオーバー:1.7TO (+0.5)
FG成功率:50.3%
3P成功率:40.4%
FT成功率:76.4% (+0.7)
出場時間:26.3M (+6.1)

新生ナゲッツの期待のPG。
これまではビラップスのバックアップガードとしてベンチからの出場が大半でしたが、
メロ事変により先発に抜擢されました。一時は新加入のフェルトンがスターターに昇格する
話もありましたが、今シーズンは期待に応える十分な活躍を残し先発に残留です。
トレード前とトレード後のローソンのプレイを見ると短期間でホント成長しましたね。
若さゆえにまだまだ粗削りな点が目立ちますが、先輩PGのビラップスの域にまで成長する
可能性を大いに感じさせてくれます。正直もう少しビラップスの下で温めてほしかったですが、
結果オーライですかね。来シーズンはその粗削りな点を修正できるといいと思います。
ちょっとしたミスや、統率力などが改善されればまた大きく成長できるはずです。
唯一の不安な点は『怪我』。猛追型のスタイル故に怪我とは隣り合わせです。
一度怪我してしまうと癖になってしまい、選手生命にも大きく関わってしまいますので
怪我にだけは気をつけて欲しい。
それでも今シーズンはファンの期待以上の活躍をしてくれたので楽しめました。
シーズン終盤には3P連続10本など神業もやってのけましたし。
新生ナゲッツの柱として来シーズンも頑張ってほしいです。

Arron Afflalo Face
アーロン・アファラロ
#6 SG
【2010-2011 STATS】
得点:12.6P (+2.8)
リバウンド:3.6R (+0.6)
アシスト:2.4A (+0.7)
スティール:0.4S
ブロック:0.4B (+0.1)
ターンオーバー:1TO (+0.1)
FG成功率:49.8% (+3.4)
3P成功率:42.3%
FT成功率:84.7% (+11.2)
出場時間:33.7M (+6.5)

シューター兼ディフェンダーのアファラロ。
昨シーズンまではただのベンチ要員の男がチームの中核を担う選手に成長!!
ドライブのスキルも上がったことで得意の3Pの威力も増大し、チームにとって
満足できる得点能力を身につけました。更に一番大きく成長したのはそのディフェンス力。
リーグトップの選手相手でさえも封じ込めるアファラロのディフェンスはもはや一級品。
ディフェンスだけではなく得点能力もあるアファラロの存在は今のナゲッツには
無くてはならない存在になりましたね。ただ若干得点面では不安定なことが懸念点ですか。
試合によっては25点ハイの試合もあれば、10点という試合もあります。
スコアラーではないため仕方がないのかもしれませんが、安定して平均15点越えができれば
もっとチームの勝利にも繋がってくるのではないでしょうか。
フロントとしてもローソンやこのアファラロは何としても手放したくないでしょう。
シーズン終盤には怪我を負い、プレイオフに出遅れるアクシデントがありましたが、
来シーズンは万全の状態で試合に臨んでもらいたいですね。

Danilo Gallinari #2 Face
ダニーロ・ガリナリ
#8 SF
【2010-2011 STATS】
得点:15.9P (+1.2)
リバウンド:4.7R
アシスト:1.7A (+0.1)
スティール:0.7S
ブロック:0.3B
ターンオーバー:1.2TO
FG成功率:41.5% (+0.5)
3P成功率:34.7%
FT成功率:89.3% (+12.1)
出場時間:34.8M (+4.9)

メロの後釜の新エース候補のイタリアンシューター。
ナゲッツフロントがメロ引き換えには必要不可欠としてやっとこさ獲得した期待の若手。
ニックスのダントーニHC『史上最高のシューターの逸材』と太鼓判を押されるほどの選手。
3シーズン目となった今シーズンは3Pシュートだけではなくドライブのスキルも上げました。
しかしナゲッツに移籍してからはシュートに消極的な場面が多い気がします。
ナゲッツにとってはメロという大きな得点源を失ったので、新天地でまだ慣れないでしょうが
ガロにはもっと得点を取りに行ってもらいたい気持ちもあります。
それでも全員バスケのチームスタイルに上手くマッチングできているのはいい傾向ですね。
積極的にペネントレイトをし、ディフェンスを崩したあとケニオンやネネイにパスを
さばけている姿を見ると、数か月前まで別のチームにいたとは思えないほど
チームのケミストリーは十分です。
このガロやローソン、アファラロが確実にこれからのナゲッツを担っていくと
思うので、期待したいです~。


Kenyon Martin Face
ケニオン・マーティン
#4 PF
【2010-2011 STATS】
得点:8.6P (+1.2)
リバウンド:6.1R
アシスト:2.3A (+0.4)
スティール:0.9S
ブロック:0.7B
ターンオーバー:1.2TO
FG成功率:51.1% (+5.5)
3P成功率:22.2%
FT成功率:58.3% (+2.6)
出場時間:25.7M

ナゲッツの番長ことケニオン。
昨シーズンは怪我にも苦しみ、満足なプレイはできず常にトレード候補に
挙がっていましたが、今シーズンはいい活躍をしてくれました。
暴れん坊なところは相変わらずですが、ベテランらしくディフェンスや覇気で
若手のチームを牽引できていましたね。やっとベテランらしくなりました。
個人スタッツ的にはやはり下降気味にありますが、数字には見えない部分で
いい活躍をしてくれた今シーズンだったと思います。
契約はケニオンがオプションを行使すれば今オフにFAですが、その可能性は
非常に低いため来シーズンも在籍している可能性が高いでしょう。
いい活躍をしても相変わらずトレード候補に名前が挙がっていますが
来シーズンも怪我に気をつけて若手を統率してくれるのを期待します。

Nene #2 Face
ネネイ
【2010-2011 STATS】
得点:14.5P (+0.7)
リバウンド:7.6R
アシスト:2A
スティール:1.1S
ブロック:0.9B
ターンオーバー:1.7TO (+0.2)
FG成功率:61.5% (+2.8)
3P成功率:20% (+20)
FT成功率:71.1% (+0.7)
出場時間:30.5M

『I'll be back』
この言葉通りにネネイが帰ってきました。
これまで癌や怪我に苦しみ続け、満足にフルシーズンを過ごすことが
できませんでしたが、今シーズンは序盤からエンジンフル回転。
オフェンス、ディフェンス両面でチームに大きく貢献しました。
怪我から復帰したことでその持ち前の機動力を存分に発揮できていましたね。
毎シーズンFG成功率が高いネネイですが、今シーズンは成功率61.5%と
キャリアハイの数字を叩き出し、リーグトップとなりました。
メロ事変により、よりスピーディなオフェンスを展開するナゲッツにとって
高い機動力を持つネネイは必要な存在ですが、そのネネイはオプションを
行使したため今オフにFAになることが決まりました。
8年ナゲッツ1筋のネネイが自らの価値をためすために脱ナゲッツですか。
チームとしては出来れば引き止めておきたいところですね。
モズコフやクーファスなど期待の若手Cはいますがスタートを
まさせるのは早いですからね。
おそらくFAになればヒートが興味を示すのは目に見えてるんで、
ネネイの去就にも注目が集まります。

George Karl Face
ジョージ・カール
成績:50-32

名匠1000勝達成!!
カールHC就任以降ナゲッツはプレイオフ常連チームに変貌しました。
これまで『ナゲッツ=メロ』といったイメージが強かったですが、
実際はメロよりカールHCの存在もとても大きいです。
昨シーズン終盤には病気のためチームから離脱し、コーチ生命が
不安視されましたが、見事に復帰しチームとも延長契約に至りました。
今シーズン終盤の新生ナゲッツの勢いは選手たちの偶然の化学反応も
要員としてはあると思いますが、一番はカールHCの選手起用にあるでしょう。
ここまで大幅ロスター入れ替えをしたにも関わらず、選手をまとめる技量。
そして何といってもローソンとフェルトンの2人の絶妙な起用はお見事の一言。
念願の1000勝にも到達したのはファンとしても喜ばしいですね。
来シーズンもカールHCの手腕に期待大!!




以上ナゲッツスターター5人に加えカールHCの総括でした!!
サブメンバーの総括はまた後日行いますのでお楽しみに!!
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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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