2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月


Legend  Denver Nuggets  NewYork Knicks  Los Angeles Lakers  Chicago Bulls  Dallas Marvericks  Boston Celtics  Oklahoma City Thunder  Miami Heat Miami Heat
Los Angeles Clippers  Orlando Magic  Minnesota TimberWoleves  New Jersey Nets  Portland Trail Blazers  Detroit Pistons  San Antonio Spurs  Cleveland Cavaliers

人気ブログランキングへ
来場時に応援クリックをお願いします!!ランキングアップにご協力を^^

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.05.20 (Fri)

NBA News 【WEST Finals Game2】

OKC Logo #7

ノヴィツキーの大爆発でマブスが快勝したGame1
サンダーにとってはこのGame2負けてしまうと2-0と一気にピンチになるため、絶対に負けられない今日の試合
そんなGame2の両チームのスターティングラインナップ


Oklahoma City Thunder 4th 

PG R・ウェストブルック
SG T・セフォローシャ
SF K・デュラント
PF S・イバカ
C  K・パーキンス


Dallas Mavericks 3th 

PG J・キッド
SG D・スティーブンソン
SF S・マリオン
PF D・ノヴィツキー
C  T・チャンドラー


【RECAP】

1Qマブスのマリオンのゴール下のシュートの得点でこの試合のスコアが動く
対してサンダーはウェストブルックとデュラントがそれぞれ1本目のシュートを決める。
キッドの2本の3Pやデュラントのファーストブレイクとお互い幸先良くシュートを決め残り8分で8-9の展開。
その後ノヴィツキーがジャンパー、FT、ダンクと得点を重ね残り6分で11-15とマブスリード。
マリオンのファーストブレイクも決まり11-17となったところでサンダーのTO。
TO直後立て続けに2本キッドのパスからチャンドラーの豪快なアリウープが決まりサンダーたまらず再びTO。
残り3分半TO後ようやくサンダーのシュートが決まりここまで15-23
ベンチから途中出場したストヤコビッチの3Pが決まり17-26とする。
サンダーはウェストブルックのターンオーバーやデュラント、ハーデンのシュートが決まらず。
しかし残り1分にヘイウッドの上からダンクをぶちかましファウルもゲット。FTも決めて22-29と差を7に縮める。
徐々に波に乗り始めたデュラントの活躍もありこのQを26-31で5点ビハインドで終わる。

2Qに入りサンダーはスターターを下げセカンドユニットを投入。
メイナーやイバカの活躍もあり残り10分で33-35とし、点差を1ゴールにする。
更にはハーデンの2本のFTで35-35、メイナーのファーストブレイクで37-35と逆転に成功。
エースのノヴィツキーを上手く抑え込まれるマブスだが、ストヤコビッチやバレアが奮起し42-42のタイに戻す。
再びマブスの流れになったゲームはノヴィツキーやチャンドラーのシュートで43-48と再びリード。
流れを引き戻そうとするもののウェストブルックのターンオーバーで噛み合わず。
何とか得点を重ね残り1分で54-54の同点へ。
この日16点目となるデュラントのシュートや、ウェストブルックの3Pで2Qを59-57の2点リードで終える。

3Qはウェストブルックのジャンパーからスタート。
6-0ランを仕掛けたサンダーが65-57と好スタートを切る。
マブスTO後にキッドの3Pやマリオンのゴール下で65-62とサンダーに詰め寄る。
残り5分にスティーブンソンの3Pで65-65のタイに戻す。
マブスの流れになるかと思われたが、マブスのミスからサンダーが得点を重ね71-65で再びリードする。
3Q残り7秒にはハーデンが左アウトサイドから3Pを放った後テリーがファウルを犯し、3Pの
バスケットカウントワンスローで4Pプレイで77-76でこのQを終える。

勝負の最終4Q
早々にデュラントの外れたシュートをコリソンがダンクでティップイン。
マブスのバレアも負けじと本日2本目となる3Pを決めて82-81
ベンチメンバーが好調なサンダーは3Q終了以降からメイナー、ハーデン、コリソンをコートに残す。
試合は1点を争う接戦の展開へ。
残り8分にはハーデンがノヴィツキーからファウルをもらいながらレイアップを決め88-85
続けてハーデンが3Pを決めて91-87とハーデンが当り始める。
サンダーはハーデン、マブスはバレアと両チームともにベンチのメンバーが活躍をする4Q。
残り4分98-92の展開には速攻からテリーが3Pを狙うがこれはリムに嫌われる。
それに対してサンダーのメイナーがティアドロップで決めて100-92とリードを8に広げる。
残り3分には6thマン対決となるハーデン対テリーの1on1。
テリーの執拗なディフェンスでハーデンを抑えようとするが、ハーデンは華麗なドリブルから一瞬の
隙を作りフェイダウェイシュートを放ち見事にこれを決める。102-92とこれで点差を10にする。
残り1分にポストアップのデュラントに対しキッドが見事なバックスティールをするが、その後の
オフェンスでテリーへのパスをミスしてしまう。
残り40秒104-98の場面でノヴィツキーがコリソンから3Pファウルをもらい、これでコリソンはファウルアウト。
今日の試合ノヴィウキーは7本中7本全てのFTを成功させており、この3本のFTで3点さに詰め寄るチャンスで
あったが、まさかの1本外してしまい104-100と1ゴールでは追いつけない状態に。
残り12秒マブスのサイドからのプレーで、フォーメーションからストヤコビッチがトップでパスを受け
3Pを放つがこれは決まらず、これがマブスの最後のチャンスとなってしまいGame2は106-100でサンダーが勝利した。
これでシリーズを1-1のタイにし次戦Game3はサンダーのホームで行われる。


勝ったサンダーは
ケビン・デュラント24得点3リバウンド4アシスト
ジェイムス・ハーデン23得点7リバウンド4アシスト2スティール
ラッセル・ウェストブルック18得点3リバウンド4アシストを記録。
ウェストブルックは最終Qは1度も出場することはなかった。

負けたマーベリックスは
ダーク・ノヴィツキー29得点5リバウンド5アシスト
タイソン・チャンドラー15得点13リバウンド
ジェイソン・キッド13得点5リバウンド7アシスト5スティールを記録した。

 TOT1Q2Q3Q4Q
OKC10626331829
DAL10031261924



" 2ndユニット対決 "

ノヴィツキーvsデュラントのエース対決となったGame1に比べてGame2は一転して2ndユニット対決となりました。
Game1では沈黙がちであったハーデンがこの試合貴重な活躍でした。むしろハーデンの活躍がサンダーに
勝利の勢いをもたらした印象です。また地味ながらメイナーとコリソンの活躍が非常~に良かったです。
メイナーはオフェンスで良い場面で得点し、コリソンは特にノヴィツキーへのディフェンスでの
貢献度が大きかったです。

今日の試合の注目ポイントは『ベンチポイント』
マブスの29点に対して今日のサンダーは50点を記録しています。
Game1では22-53でマブスが大きく上回っていましたが、今日の試合はまさに逆の展開になりました。
特にGame1で24得点したテリーと21得点したバレアがこの試合はテリー8得点、バレア11得点の結果です。
ノヴィツキーの活躍の重要性と同じくらい、ベンチの活躍がマブスの勝利には不可欠ですからね。
極端なことを言えばベンチ対決の軍配がチームの勝敗に結びついたといっけも過言ではないかもしれませんね。

逆に勝敗とは少し関係ないかもしれませんが気になったのは『ウェストブルックの存在』
今日の試合もこれまでのプレイオフでの爆発力は無く、3Q終盤にはメイナーと
交代したままコートには戻りませんでした。今日の試合に限っては、これまでのデュラントとウェストブルックの
デュオでターンオーバー覚悟でガツガツ攻めるより、多少爆発力には欠けるものの安定感とパススタイルの
メイナーのほうが相性が良かった印象があります。
ウェストブルックはカンファレンスファイナル以降どこか精彩に欠けるときが多いですね。


このGame1,2の2試合を見て今後の試合を考えますと・・・

『ベンチの活躍』が重要になってきそうです。
Game1,2の2試合とも両エースの活躍は十分でした。Game1はデュラント40得点ノビ48得点、
Game2はデュラント24得点ノビ29得点と多少の差はあるものの大きな差はありません。
ベンチポイントの差がこの対決に大きく左右してます。
デュラントとノヴィツキーのエース対決も非常に見応えがありますが、
このハーデンとテリーの6thマン対決も見ていてとてもおもしろいです。
スターター、ベンチの対決に注目です!!




ジェイムス・ハーデン

2009ドラフトの3位の実力は本物だな・・・
スポンサーサイト

テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

20:17  |  NEWS  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rk22.blog70.fc2.com/tb.php/419-53a380e1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。