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2011.05.25 (Wed)

NBA 特集 【2010-2011 Denver Nuggets vol,2】

DEN 2010-2011

" 2010-2011 Denver Nuggets vol,2 "

2010-2011シーズンのデンバー・ナゲッツ特集の第2段!!
前回の第1段はナゲッツのスターターの総括をしましたが、
今回は残りのベンチのメンバーを総括したいと思います!!



JR Smith Face
JR・スミス
#5 SG
【2010-2011 STATS】
得点:12.3P
リバウンド:4.0R (+0.9)
アシスト:2.2A
スティール:1.1S
ブロック:0.2B
ターンオーバー:1.2TO )
FG成功率:43.5% (+2.1
3P成功率:39% (+5.2)
FT成功率:73.8% (+3.2)
出場時間:24.9M

リーグでも随一の爆発力を誇る6thマン。
ナゲッツに移籍して以降6thマンとして数々の試合で貢献してきました。
今シーズンもいくつもの試合でその爆発力をぞんぶん発揮する場面が多々ありましたが
昨シーズンのJRに比べると物足りない部分があるのも正直なところです。
シーズン、プレイオフ通してやはりその『波の激しさ』が目立ちますね。
特にプレイオフでは他のベンチメンバーの影に隠れてしまうことが多かったです。
またトレードデッドライン付近ではトレード候補にも名前が挙がり、
一時はブルズにトレードされる噂まで挙がりました。
本人は残留を希望していますが、メロ事変以降チームは再建モードにあるため
好不調の起伏が激しいスミスは今オフもトレードの候補になりそうですね・・・


Chris Andersen #2 Face
クリス・アンダーセン
#11 C
【2010-2011 STATS】
得点:5.6P
リバウンド:4.8R )
アシスト:0.4A
スティール:0.5S
ブロック:1.2B
ターンオーバー:0.5TO
FG成功率:59.9% (+3.3)
3P成功率:0%
FT成功率:63.7%
出場時間:16.3M

もはやナゲッツのマスコット的選手のバードマン。
怪我のためにシーズンを通してあまり出場できなかったので昨季よりかは
目立った活躍をすることができませんでした。メロ事変以前は手薄なゴール下の
貴重なセンターとして注目が集まっていました。
メロ事変以降チームは『全員バスケ』というチームスタイルを確立したため、
今までオフェンスにはあまり干渉していなかったバードマンでしたが、
シーズン終盤ではオフェンスでもチームに貢献することができていました。
今シーズンは怪我もあったため不完全燃焼でしたが、
新生チームとして迎える来シーズンは昨季のような万全の状態で臨んでほしいです。

Raymond Felton Face
レイモンド・フェルトン
#20 PG
【2010-2011 STATS】
得点:11.5P
リバウンド:3.5R
アシスト:6.5A
スティール:1.3S
ブロック:0B
ターンオーバー:2.1TO
FG成功率:43.1% (+0.9)
3P成功率:45.9% (+13.1)
FT成功率:61.7%
出場時間:31.6M

メロ事変によりニックスより移籍してきたフェルトン。
ニックスではスタメンPGとしてラン&ガンスタイルにフィットし
チームを牽引していましたが、トレードでナゲッツのメンバーに加わりました。
ナゲッツではローソンの控えPGとして試合に出場しますが、どちらかと言えば
若手のローソンの粗削りなところをフェルトンが補うといった感じで起用をされていますね。
少しミスが多く試合終盤ではハラハラさせられる場面が多いですが、
新天地でも見事にフィットし、カールHCもフェルトンの残留を望むほど。
フェルトンはまだまだこれからの選手のため本人がベンチ出場を受け入れ
ナゲッツに残留を希望するかどうかはわかりませんが、フェルトンの存在は
これからのナゲッツにも必要な選手なんで残り続けてほしいもんです。


Wilson Chandler #2 Face
ウィルソン・チャンドラー
#21 SF
【2010-2011 STATS】
得点:12.5P
リバウンド:5R
アシスト:1.6A
スティール:0.6S
ブロック:1.1B
ターンオーバー:1.7TO (+0.4)
FG成功率:41.9%
3P成功率:34.7%
FT成功率:81.0% (+0.3)
出場時間:30.6M

チームが変わっても相変わらずの渋キャラのチャンドラー。
チャンドラーもフェルトン同様トレードによりナゲッツに移籍をしてきました。
ニックス時代同様幅広い万能さでチームに貢献してくれた今シーズンでした。
スタータークラスのチャンドラーがベンチから出てくるというのは今シーズンの
新生ナゲッツの予想外の強さの1つだったと思います。
チャンドラーに関しては期待通りの活躍をしれくれたと思っています。
この手のタイプの選手はどこのチームでもフィットしやすいんでしょうね。
得点面はもちろん、プレイオフ1stラウンドのサンダー戦ではデュラントへの
ディフェンスはとても良かったです。しかしチャンドラー関連で一番の問題は
『契約問題』です。今オフにFAとなるチャンドラーはおそらくけっこうな大金を
望むでしょう。そして前チームのニックスがチャンドラーの引き戻しに積極的です。
またチャンドラー自身もニックス出戻りを希望しているという話もあります。
チャンドラーを失うのは非常に惜しいですが、ナゲッツとしてはそこまで
大金をはたきたくないはずです。チャンドラーのナゲッツの残留というのは
少し可能性が薄いかもしれませんね。


Al Harrington Face
アル・ハリントン
#7 PF
【2010-2011 STATS】
得点:10.5P
リバウンド:4.5R
アシスト:1.4A
スティール:0.5S
ブロック:0.1B
ターンオーバー:1.4TO
FG成功率:41.6%
3P成功率:35.7% (+2.2)
FT成功率:73.5%
出場時間:22.8M

ベテランらしい活躍をしてくれたハリントン。
昨オフにメロ引き止めの材料としてハリントンと複数年契約をしました。
しかし結果を言えばメロを引き止めるまでには至らず、メロはニックスへ。
そして残ったのはベテランとの長期の契約のみでした。ニックスとの交渉の際にも
ナゲッツはハリントンの契約をニックスに押しつけようとしましたが、ニックスはこれを拒否。
再建モードに突入しただけに、このハリントンとの『複数年契約』はナゲッツにしては
とても重いものになっているでしょう。オフェンス力に優れているとはいえ
ハリントンを欲しがるチームは少ないでしょうね。
決して悪い選手ではないんですがね、ハリントンは。

Gary Forbes Face
ゲイリー・フォーブス
#3 PG
【2010-2011 STATS】
得点:5.2P
リバウンド:1.8R
アシスト:0.8A
スティール:0.3S
ブロック:0.1B
ターンオーバー:0.7TO
FG成功率:45.4%
3P成功率:32.8%
FT成功率:67.8%
出場時間:12.6M

地味ながら仕事はしっかりとやっている今季のルーキーのフォーブス。
メロ事変以前はアファラロのバックアップとしての出場が多く、出場時間も
決して少ない時間ではありませんでした。得点面でもそこそこ活躍してくれるときもあり
個人的にはルーキーにしてはいい活躍をしてくれた今シーズンだったと思います。
トレードにより、ニックスからチャンドラーやフェルトンを獲得したことで
出番が少し減りがちですが、まだ若手ですから伸びしろはアリアリです。
まだ型にもはまっていないので、カールHCのもと良い選手に成長してくれることを期待します。


Timofey Mozgov Face
ティモフェイ・モズコフ
#25 C
【2010-2011 STATS】
得点:2.5P (+3.4)
リバウンド:1.5R (+0.7)
アシスト:0A (+1.6)
スティール:0S (+0.3)
ブロック:0.1B
ターンオーバー:0.2TO (+0.5)
FG成功率:52.4%
3P成功率:0%
FT成功率:75% (+0.7)
出場時間:6M (+6.1)

ナゲッツが駄々をこねてニックスから獲得したロシアンセンターのモズコフ。
ニックスファンが将来を期待していたように、ナゲッツファンにとっても
このモズコフの将来には非常に期待をしています。今シーズンは3番手ぐらいの
出番でしたが、アンダーセンが怪我の際には出番も増えルーキーらしい
がむしゃらなプレイを見せてくれました。シーズン終盤には怪我をしてしまい
プレイオフの舞台に出ることはありませんでしたが、来シーズンまでには
しっかりと治して復帰してほしいですね。恵まれた体格とそれに見合わない走力を
兼ね備えているモズコフは貴重な逸材です。いくらでも化ける可能性を
秘めていますからね。だからこそ怪我には気をつけてほしいものです。
カールHCのもとでモズコフがどう成長するか楽しみです。


Kosta Koufos Face
コスタ・クーファス
#41 PF
【2010-2011 STATS】
得点:4.9P (+3.4)
リバウンド:3R (+0.7)
アシスト:0A (+1.6)
スティール:0.1S (+0.3)
ブロック:0.4B
ターンオーバー:0.5TO (+0.5)
FG成功率:50%
3P成功率:0%
FT成功率:63.2% (+0.7)
出場時間:8.9M (+6.1)

怪我の功名で出番が増えたクーファス。
クーファスはメロを含めた大型トレードによりミネソタから移籍をしてきました。
4番手ぐらと当初は試合に出場する出番がありませんでしたが、アンダーセンや
モズコフの怪我により一気に出場する機会が増えました。
若手ということもあり、周囲はそこまで期待はしていなかったのが正直なところですが、
予想外にもしっかりと仕事をこなしたクーファス。
来シーズンもそこまで出場時間が増えることなないかもしれませんが、
ベンチから出場していい仕事をしてくれるとチームにも勢いが
出るので今後の成長に期待です。




第1段に続いてナゲッツの選手たちの今シーズンを総括させていただきました。
大幅にロスターを入れ替えたにも関わらず強く生まれ変わった新生ナゲッツですが、
みなさん言われるように今オフが確実に重要になってくるでしょう。
ネネイを筆頭とした契約問題が肝心であり、今オフの動き次第で来シーズンのナゲッツの
姿も強さを大きく変わるでしょう。シーズンは選手に期待しましたが、オフシーズンには
ウジリGMに期待したいです。

そしてロスター入りをしていない選手を除いてですが、とりあえずナゲッツの選手のイラスト化を制覇しました!!
こうやって1チームの選手を全てイラスト化に全員集合させてみると自己満足ですが非常に嬉しいです。
今年のドラフトではナゲッツは1巡目22位の指名権を保持しており、新しいメンバーを迎え
誰かが移籍してしまうかもしれませんが、私はこれからもナゲッツの選手を描き続けます~
常にナゲッツの選手のイラストはフルメンバーで揃えたいと思います!!


以上で2回に渡ってお送りしたナゲッツ特集は終わります!!
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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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