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2011.05.23 (Mon)

NBA News 【WEST Finals Game3】

DAL Logo #3

Game2を何とか勝利を奪ったオクラホマシティ・サンダー
シリーズを1-1のタイに戻し、今日から2試合はオクラホマシティで行われる。
Game1を幸先良く先勝し、波に乗りたかったダラス・マーベリックスだが
Game2を落としてしまい、ロード2連戦で最低でも1勝がマブスには不可欠になった。

今後の行く先を大きく左右させる1-1で望むGame3
両チームのスターティング・ラインナップ


Dallas Mavericks 3th 

PG J・キッド
SG D・スティーブンソン
SF S・マリオン
PF D・ノヴィツキー
C  T・チャンドラー


Oklahoma City Thunder 4th 

PG R・ウェストブルック
SG T・セフォローシャ
SF K・デュラント
PF S・イバカ
C  K・パーキンス


【RECAP】

1Q序盤にマブスのスティーブンソンの3Pでスコアが動く。
マリオンのパスからチャンドラーの豪快なアリウープも飛び出し残り7分9-2でマブスリード。
対してサンダーのデュラントはシュートがなかなか入らず、残り6分11-4でサンダーのタイムアウト。
タイムアウト後もサンダーのシュートは決まらずFTで何とか繋ぐ展開。
サンダーは残り5分にGame2で大活躍をしたハーデンを投入。
ベンチから出場したストヤコビッチの3Pも決まり18-8でリードが広がる。
ノヴィツキーがベンチに下がっていても、ベテランのキッドが上手くパスを回し自分自身も3Pを決める。
サンダーのミスが多く残り1分半で早くも7つのターンオーバーを記録する。
キッドを起点としたオフェンスでマブスは快調に得点を重ねる。
マブスが圧倒した1Q27-12でマブスが15点リード。

2Qに入りマブスはディフェンスでもサンダーを圧倒。
期待のハーデンはベテランのテリーに上手く抑えられてしまう。
残り10分には35-12と早くも点差がこの試合最大の『23』に広がる。
ノヴィツキーへのディフェンスは上手く行くものの、その他のディフェンスは上手くいかないサンダー。
少しずつ得点を重ねるサンダーだが、テリーの3Pも決まり残り7分40-19
2Qに入ってもデュラントのシュートは当らず得点が伸び悩む。
マブスのノヴィツキーもシュートが入らずベンチへ下がる。
残り4分にウェストブルックのスティールからデュラントのダンクが決まり42-25にする。
このプレイで勢いに乗りたいサンダーだったが、バレアのジャンパーや、サンダーのミスから
マリオンのファーストブレイクで46-25とされる。
両チーム互いに相手のエースを上手く抑えているここまでのゲーム。
1Qに比べるとサンダーが機能がし始めこの2Q終了時点で52-36とその点差を『16』このQを終える。
ノヴィツキーはここまでFG5本中2本の4得点1アシスト4ターンオーバーを記録。

3Q最初のシュートはキッドのジャンパー。
更に再びキッドがティアドロップを決めて56-26と点差を再び『20』にする。
残り7分にはスティーブンソンの3Pが再び決まり61-40とする。
キッドとマリオンのホットラインを活かして得点を重ねるマブス。
一方サンダーは多少無理矢理でも果敢にペネントレイトを仕掛けファウルをもらいFTに繋げる。
3Pがここまで1本も入っていないサンダーだが、オフェンスリバウンドを取り得点に結びつける。
しかし残り2分にノヴィツキーのトップからの3Pが決まり68-52とする。
ノヴィツキーの得点の無い部分をキッドが上手く補ったマブスがリードを保つこの3Q終了時点で70-56とする。
デュラントはここまで7本放った3Pが全て決まらず15得点止まり。

4Q入り。この試合18得点目となるウェストブルックのジャンパーが決まり72-60で点差を少しずつ縮めていく。
バレアが決めれば、デュラントが決め返し、デュラントが決めれば、テリーが決め返すといった点の取り合いに発展。
コリソンの好ディフェンスからハーデンの速攻のダンクが決まり76-64とし、盛り上がる会場。
更にウェストブルックの機動力が威力を発揮し始める。
相手からファウルを引き出し着実に得点に結び付けていく。
残り6分には80-72といよいよ点差を『8』の1ケタにする。
差は縮めるもののサンダーはここまで13本の3Pを放つが1本も決まらず。
逃げるマブスはテリーのジャンパーが決まり残り1分40秒86-78
残り1分が過ぎ86-80
ここまでコリソンのディフェンスに苦しめられたノヴィツキーがコリソンをかわしてジャンパーを決め、88-80とする。
しかし直後にウェストブルックがこの日チーム初となる3Pを決めて88-83の5点差にする。
その後ファウルゲームに持ち込み何とか逆転を狙うが、マブスを逆転するには至らず93-87でマブスが勝利した!!

これでシリーズを2-1とマブスがリードする。


勝ったマーベリックスは
ダーク・ノヴィツキー18得点4リバウンド1アシスト
ショーン・マリオン18得点4リバウンド1アシスト
ジェイソン・キッド13得点6リバウンド8アシスト4スティールを記録。

負けたサンダーは
ラッセル・ウェストブルック30得点4アシスト2スティール7ターンオーバー
ケビン・デュラント24得点12リバウンド5アシスト2スティール
ニック・コリソン9得点6リバウンド2スティールを記録した。

 TOT1Q2Q3Q4Q
DAL9327251823
OKC8712242031



" ベテランの力 "

Game2での勝利を勢いにしてホームでのGame3もサンダーがモノにするかと
思いましたが、見事ロードのマブスが勝利しました。
前回のGame2のブログの際にGame3は『ベンチポイント』を注目しましたので、
今日のGame3でのベンチポイントを見てみるとマブスが28点に対しサンダーは16点でした。
Game1,2に比べると大きな差があるわけでもありませんが、このシリーズの勝敗には
『ベンチの活躍』が大きく関わってきてますね。

今日の試合を振り返りますと、両チームともにディフェンスはとても良かったです。
マブスはデュラントへのディフェンスが良く、サンダーはノヴィツキーへのディフェンスが良かったです。
特にサンダーのコリソンのノヴィツキーへのディフェンスは最高でしたね。
ノヴィツキーのシュートタッチが不調だったのもありますが、それ以上にコリソンのディフェンスは
ノヴィツキーを苦しめ、完全に抑え込めたと思います。

サンダーは一時『23点』もの点差を開けられましたが、4Q終盤までには6点差まで縮めました。
あの状態から逆転するのは厳しいのは明らかですが、サンダーの焦りが気になりました。
特にウェストブルックが焦っていたように見えました。落ち着いて2Pを狙っても良い場面で
無理な体勢で3Pを打って外していたのはもったいない印象さえも持ちました。

私個人で今日の試合のMVPを選出するなら『ジェイソン・キッド』を挙げたいです。
終始ノヴィツキーが不調かつ抑え込まれた今日の試合でしたが、キッドがベテランらしいリーダーシップと
バランス良くパスを散らしていたのがエース不調でも得点に繋がった要因ではないでしょうか。
いつもの試合と比べるとシュートを狙う傾向が多かったですし。

では、2-1とマブスがリードの状況でのGame4の注目点を3つ考えてみます。

●ベンチ対決
●のび太君のFT
●経験の差


1つ目の『ベンチ対決』はこれまでと同様です。
マブスが勝利したGame1はバレアやテリーの活躍が光り、サンダーが勝利したGame2はハーデンの活躍が光りました。
今日の試合ではGame1,2ほど大量得点したベンチはいませんでしたが、両チーム起爆剤となる6thマンが
控えているだけにベンチの活躍がチームの勝敗に大きく関わっていくでしょう。

2つ目の『のび太君のFT』ですが、これはノヴィツキーの調子やファウルをもらう回数です。
Game1では20本以上のFTを獲得し、今日のGame3ではたったの3本しかFTを得られませんでした。
コリソンのディフェンスが光ったのも原因ですが。
このノヴィツキーのFTの本数がマブスの得点に大きく関わってきます。
同時にマッチアップの相手選手のファウルを重ねられるのも大きいです。
サンダーにとってGame4でも今日の試合のようにいかにノヴィツキーのFTの数を減らせることが
できるかが大事になってくるでしょう。

3つ目の『経験の差』です。
言わずともわかると思いますが、マブスとサンダーの経験の差が気になります。
特に今日の試合4Q終盤のサンダーの選手の焦りを見ると、経験違いを感じてしまいます。
若いというのは勢いがあり、時に想像以上の力を発揮しますが、ベテランの経験や
したたかさは試合終盤でそれ以上の威力を発揮します。
あくまでこれは個人的に注目している点なので、実際はそこまで関係しないかもしれません。


以上3つのポイントを挙げましたが、サンダーは何としてでも次のGame4は落としてはいけませんね。
仮に負ければ3-1でコートはダラスに移るだけに、事実上のリーチは避けたいものですね。



それとここまでの話に関係はありませんが最後に1つ・・・


完全にパーキンスが空回りしてる気が・・・苦笑

気性の荒いパーキンスは誰にでも挑発を吹っかけていることが多く、
今シリーズでもチャンドラーと何度も衝突しています。
チャンドラーも気性の荒い選手ですが、先日チャンドラーは『パーキンスの挑発にはのらない』と
コメントをしており、実際今日のGame3ではそこまで相手にしていない感じでした。
しかし、パーキンスはどうしても挑発をしたい様子。審判を何度も横目で見てましたし。

そんなパーキンスを見てると一言言いたい。



まず落ち着け。



良い選手なんですがね、パーキンス。
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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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