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2011.05.23 (Mon)

NBA News 【EAST Finals Game3】

Chris Bosh Blog #1

Game1を幸先良く先勝したシカゴ・ブルズ
Game2をレブロンの活躍で勝利したマイアミ・ヒート

今シリーズ1-1のタイの状況で臨むマイアミでのGame3
両チームのスターティングラインナップ


Chicago Bulls 1th
PG D・ローズ
SG K・ボーガンス
SF L・デン
PF C・ブーザー
C  J・ノア


Miami Heat 2th 
PG M・ビビイ
SG D・ウェイド
SF  L・ジェイムス
PF C・ボッシュ
C  J・アンソニー


【RECAP】

会場全てが白に包まれたヒートのホームコート
ウェイドのジャンパーがこの試合の初得点となる。
お返しにノアのパスからデングがダンクを叩きこむ。
序盤から両チームディフェンスが光り、互いになかなか得点に繋がらず。
残り6分でノアが早くも2つ目のファウルを犯しベンチのアシクの交代。
ブルズはブーザーのゴール下が決まらず残り4分10-12とヒートがリード。
残り3分でレブロンのパスからボッシュのダンクが決まり9-1のランで11-15とする。
残り1分ベンチから出場したギブソンが2Pを決めて15-17
お互いいつものディフェンスが発揮された1Qは15-18でヒートが3点リード。

2Qに入っても屈強なディフェンスでひしめき合う。
徐々にボッシュがファウルでFTを打つ機会が増えてくるヒート。
残り9分でブーザーがこの日初となるシュートを決めて19-23とする。
その後連続してブーザーが決めて23-25と点差を2点に縮める。
対してヒートのボッシュがミドルレンジを高確率で沈める。
ブーザーが決めればボッシュが返すといった点の取り合いに。
徐々に両チームエンジンがかかり始めいつも通りシュートが決まり始める。
残り4分に再びボッシュがミドルのこのQ11得点目となるジャンパーを決めて30-35とリードを広げる。
一方ブルズはミドルでは得点できてもゴール下ではヒートのディフェンスに苦しめられる。
残り50秒にローズが意地のバスケットカウントワンスローを決めて38-41と点差を縮める。
ボッシュの活躍にブルズは何とか食らいつくものの2Q終了時で40-43でヒートのリードが続く。
ここまでローズはFG12本中4本の10得点で未だにアシストはなし。
ヒートFG成功率47%に対しブルズ40%

3Qに入り冒頭いきなりブーザーとボッシュが1本ずつ決める。
残り8分にローズが右アウトサイドから3Pを決めて47-47のタイに。
しかし直後にビビィが3Pを決め返し47-50と点差をつける。
残り7分にローズがレイアップを決め51-50でついに逆転。
残り5分に再びビビィが3Pを決めて53-56と再逆転。
残り4分にはボッシュが24得点目となるジャンパーを決める。
ウェイドやハスレムもシュートを決め、残り1分57-66とじわじわと点差が離れていく。
3Q残り5秒にデンが3Pを決め3Qを65-68で終える。

4Qに入るとレブロンとボッシュが得点を重ね66-72となり、ブルズたまらずタイムアウト。
点差が縮まりそうでも、肝心のボッシュのシュートがまったく落ちないヒート。
そのボッシュは残り7分にはターンから豪快なダンクを見せこの試合32得点目。
ブルズはオフェンスファウルやパスミスなどターンオーバーが重なる。
ずるずると点差を離され残り5分には74-84と10点を離し、直後レブロンがバスケットカウントワンスローを
決めて74-87にする。
残り3分にはノアが5つ目のファウルをコールされベンチに下がる。
ギブソンやブーザーが奮起するもあと一歩のところまで近づけず結局85-96で試合は終了。
1-1のタイのシリーズが2-1でヒートリードという展開になった。



勝ったヒートは
クリス・ボッシュ35得点5リバウンド2スティールFG成功率は72%
レブロン・ジェイムス22得点6リバウンド10アシスト2スティール2ブロック
ドゥウェイン・ウェイド17得点9リバウンド3アシストを記録した。

負けたブルズは
カルロス・ブーザー26得点17リバウンド2ブロック
デリック・ローズ20得点5リバウンド5アシスト
ジョアキム・ノア1得点5リバウンド6アシスト2ブロック5ファウルを記録した。


 TOT1Q2Q3Q4Q
CHI8515252520
MIA9618252528




" ボッシュ爆発 "

マイアミにコートを移してのGame3はボッシュの活躍もあってヒートに軍配があがりました。
試合を見ていれば明らかですが今日のヒートの勝因は何といっても『ボッシュの活躍』です。
今日の試合ではホント終始に渡ってボッシュがシュートを高確率で沈めていました。
ブルズのブーザーも平均以上の得点をあげましたが、ヒートを倒すまでには至らなかったです。
そしてブルズに思うようにオフェンスをさせなかったヒートのディフェンスも勝因の1つです。
ブルズももちろんディフェンスは良かったですが、今日のヒートのディフェンス、特にゴール下の
ディフェンスは圧巻でしたね。繋げてローズのペネントレイトへのディフェンスも良かった印象です。

逆にブルズの敗因を考えますと『ローズの不調』『ノアのファウルトラブル』でしょうか。
ローズのペネントレイトがあと少しで決まらない場面が多々ありました。
ヒートのディフェンスで良かったのもありますが、ローズの得点がブルズの勝利には不可欠です。
更にノアのファウルトラブルもブルズには痛かった。若干きわどい判定もありましたが、審判の笛により
今日の試合はまったく本来のプレイができずに終わってしまいました。

今日の試合はヒートにとってとても大きなものになるでしょうね~
これでシリーズが2-1で次のGame4もヒートのホームコートです。
ブルズの逆境の強さはリーグでもトップクラスですが、まだまだ経験が浅いだけに次は
何としても勝たないとキツイでしょう。



Game4はティボドーの手腕

そして


ブルズの真価が問われる試合になるでしょう
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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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