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2011.06.01 (Wed)

NBA News 【NBA Finals Game1】

MIA Logo #5
" ヒートが幸先良く先勝 "

NBAファンが待ちに待ったNBAファイナル
ラストチャンスのダラス・マーベリックス
3K伝説の幕開けのマイアミ・ヒート

注目過ぎるNBAファイナルGame1のスターティングラインナップ


Dallas Mavericks 3th
PG J・キッド
SG D・スティーブンソン
SF S・マリオン
PF D・ノヴィツキー
C  T・チャンドラー


Miami Heat 2th 
PG M・ビビイ
SG D・ウェイド
SF  L・ジェイムス
PF C・ボッシュ
C  J・アンソニー


 TOT1Q2Q3Q4Q
DAL8417271723
MIA9216272227

【RECAP】
-1Q-
ボッシュのFT2本でファイナルのスコアが動く。
レブロンにはスティーブンソンがマッチアップし、ノヴィツキーにはアンソニーがマッチアップ。
マブスの初得点はノヴィツキーのアンソニー越しのジャンパー。
序盤から両チームのディフェンスが光る。
ファイナルGame1ということからも両チーム堅さから小さなミスが目立つ
残り5分にレブロンがノヴィツキーからファウルを受けながらシュートを決めて5-11とする。
ここでマブスはベンチからテリーを投入する。スウィッチディフェンスでヒートのオフェンスにマブスは対応。
残り4分2本続けてキッドが3Pを決めて11-13とする。
ヒートはボッシュとウェイドが積極的に攻めに行き、レブロンはゲームメイクに専念。
残り2分にレブロンが右外郭から3Pを決めて12-16と点差を『4』にする。
残り1分にテリーの3Pが決まり15-16と点差を縮める。
残り40秒にテリーが2本のFTを決めて17-16とこの試合初のリードをする。
1Qはキッドのベテランらしい落ち着いたプレイでチームを牽引し17-16で僅かながらリードするマブス。

-2Q-
ヒートは高さではマブスに劣るもののボッシュが積極的にリバウンドを取りました。
マブスは1Q同様にスウィッチディフェンスでヒートにフリーになるチャンスを与えません。
ヒートはFTを1Qから何本も落とすというもったいない場面が何度もありました。
点差こそないもののペースとしては完全にヒートのロースコアなペースが続きます。
2Q後半から徐々にノヴィツキーが機能し始めペネントレイトから3Pまで決めます
極めつけは残り1分で出たキッドのパスからチャンドラーのファウルをもらいながらのアリウープ
テリーが3Pを決めればチャルマーズが3Pを決め返しリードを広げることを許しません。
ディフェンスではヒートにフリーのチャンスを与えるなど良くない場面もありましたが、
オフェンスではノヴィツキーやテリーがシュートを決めるといった本来のマブスのスタイルでした。
対してヒートはマブスのミスから得たチャンスをしっかりと抑えていたことで点差を
開けられることにはなりませんでした。
2Q終了時点でマブスFG成功率38%ヒートが36%とお互いディフェンスの勝負。
2Q終了時点で44-43でマブスが1点リードで終えました。

-3Q-
3Q開始直後からマリオン、ノヴィツキーがシュートを決め、更にはスティーブンソンも3Pを決めます
ヒートはここまでFTを外す場面が多くせっかくバスケットカウントになっても3点取れず。
中立していた流れも徐々にヒートの流れになりつつあるこのQ。レブロンも3Pを決めて
今日の試合13得点目を記録しました。
3Q途中にヘイウッドがフリーのダンクをミスするなど珍プレーも起こりました。
ここまでオフェンス、ディフェンスでマブスを繋げているのがベテランのキッド
ディフェンスではウェイドを効率良く抑え、オフェンスではいいパスでアシストに繋げてました。
マブスが2回ターンオーバーをしたかと思えば、ヒートがマブスのディフェンスにより
2回ターンオーバーを誘発させられるというディフェンスのやり合い
しかし残り1分にはレブロンの3Pによりここまで貯金していたマブスのリードを無くしヒート逆転へ。
更に3Q終了間際には右外郭からレブロンが流れた体勢から3Pを沈めて61-65で3Q終了。
ここまでレブロンは4本3P放って全て決めています。

-4Q-
4Q開始からマブスがフルコートでディフェンスを仕掛けます。
ダンクやFTは外してもブロックはしっかりやるヘイウッドが色んな意味で目立ちます。
ヒートに点差が離されそうになってもスティーブンソンの3Pで何とか繋ぐマブス。
残り7分に休ませていたキッドをマブスが投入します。
このQレフリーの笛が厳しくなり、マブスがオフェンス・ディフェンス両面でファウルに悩まされました。
残り6分にはハスレムがファウルをもらいながらシュートを決め3点プレイにしチームを更に盛り上げます。
ここまで効率良くシュートを決めていたテリーもこのQでは決まらないことでマブスの追い上げの勢いに繋がらず。
更にはここへ来てノヴィツキーのファウルトラブルが更にマブスを苦しめました。
このQヒートに勢いをもたらしたのがエースのウェイドでした。ディフェンスでマリオンのシュートを
ブロックした後、直後に3Pを決めてマブスを突き放しました。
この流れに乗りレブロンの豪快なダンクも決まりヒートの勢いが更に加速しました。
マブスにとって頼みのテリーのシュートが決まらないのが痛かったですね。
試合終盤には3Kの存在感を発揮した2つのプレイをあり、完全に4Qはヒートの流れでした。
試合は84-92でヒートが勝利し、NBAファイナルを幸先良く1勝目をあげました。

勝ったヒートは
レブロン・ジェイムス24得点9リバウンド5アシスト
ドゥウェイン・ウェイド22得点10リバウンド6アシスト
クリス・ボッシュ19得点9リバウンド3アシストを記録しました。

負けたマーベリックスは
ダーク・ノヴィツキー27得点8リバウンド2アシスト
ショーン・マリオン16得点10リバウンド4アシスト
ジェイソン・キッド9得点4リバウンド6アシストを記録しました。




3Kの存在恐るべし!!

序盤こそマブスが流れを掴みリードを保っていましたが、最終Qあたりからは完全に流れを奪われましたね。
特に勝負どころ、追いつきたいところでノヴィツキーやテリーのシュートが来なかったのが痛かった。
マブスの敗因を挙げるとすればまず『ディフェンスのローテーション』
この試合通してマブスのディフェンスのローテーションが悪かったです。
ヒートも決してミスがなかったわけではないですが、マブスのローテーションミスからヒートが
確実に得点したことが序盤点差がつかなかった要因ではないでしょうか。
1on1でのディフェンス、特にキッドのウェイドへのマッチアップディフェンスは非常に良かったです。
お互いディフェンスは良かったですが、そのローテーションの隙を上手くついてたのがヒートでした。

2つ目は『ベンチの活躍』
マブスベンチ陣の要とも言えるテリーバレアペジャの3選手。
今日の試合ではテリーが12得点バレア2得点ペジャにいたっては無得点とチーム全体でも
ベンチポイントが17得点止まりでした。本来ノヴィツキーに加え、このベンチ陣の活躍で
勝利に繋げるマブスにとってこれでは厳しいですね。

3つ目は『リバウンド』
高さで勝り、ゴール下ではマブスが有利と言われていた今ファイナルの予想ですが、
今日の試合ではマブスはヒートに何度かオフェンスリバウンドを許し、2ndチャンスポイントに
繋げられてしまう場面が多く見られました。
今日の試合ではマブスのトータルリバウンド36本に対しヒートは46本を記録。
注目すべきはオフェンスリバウンドです。マブスは6本に対しヒートはその倍以上の16本を記録しています。
高さで有利な分これを活かさないとヒートに勝つのは難しいでしょう。

欲を言えばマブスが幸先良く先勝をしたかったでしょうが順当にヒートがまず1勝。
次は何としてでも勝たないとかなり厳しい展開になりますね。
ヒートはアウェイだからといって強さは変わりませんし。


Game2に勝利し1-1のタイに戻してほしい!!

そしてキューバンのドヤ顔が見たいっ!!
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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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