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2011.06.04 (Sat)

NBA News 【NBA Finals Game2】

DAL Logo #4
" 歴史的大逆転劇 "

Game1を幸先良く先勝したマイアミ・ヒート
敗戦とノヴィツキーの怪我という最悪の敗戦をしてしまったダラス・マーベリックスの両チーム
不安要素が重なるマブスにとって重要な一戦のGame2


Dallas Mavericks 3th
PG J・キッド
SG D・スティーブンソン
SF S・マリオン
PF D・ノヴィツキー
C  T・チャンドラー


Miami Heat 2th 
PG M・ビビイ
SG D・ウェイド
SF  L・ジェイムス
PF C・ボッシュ
C  J・アンソニー


 TOT1Q2Q3Q4Q
DAL9528232014
MIA9328232418

【RECAP】
-1Q-
Game1でノヴィツキーが左手の指を怪我し、その影響が心配されましたが
ノヴィツキーはこの日1本目となるミドルレンジのシュートを難なく沈めました
1Q序盤はキッドのターンオーバーが重なる場面もありましたが、序盤はマブスが幸先良くスタートを切りました
対するヒートはPGのビビイのファイナル初得点となるファイナル初の3Pを決めました。
主にレブロンがPGの働きをし、ウェイドがオフェンスの起点となり得点を重ねました。
ウェイドが得点を重ねることでマブスのディフェンスがBIG3に集中してしまい、
他の選手がフリーになってしまう場面が多く見られましたね。
1Q終わりには両チームセカンドユニットを投入してきましたが、
マブスベンチ陣はヒートの好ディフェンスに攻めどころを悩んでいる印象を持ちました。
1Qを見る限りではノヴィツキーの怪我の影響はそこまでないように見えました
またマブスはGame1での課題であった『オフェンスリバウンド』をしっかりと修正できていましたね。
序盤のマブスリードも終盤にはヒートに流れに変わりつつも28-28で1Qを終えました。

-2Q-
2Qに入るとバレアのエンジンがかかり始め、バレアが起点となることで本来のマブスのスタイルでもある
『トランジション』が効果的に活き、徐々にゲーム自体を早い流れに持ち込みました。
ヒートをトランジションゲームに持ち込むことで、ターンオーバーを誘発させました。
ここまでレブロン、ウェイドが好調ですがボッシュが不調なだけにレブロン、ウェイド不在の時間帯は
ヒートは得点が伸び悩みました。その時間帯に突き放したいマブスでしたが、テリーや
ノヴィツキーのシュートが来ず点差を開けることはできず。
2Q途中からヒートのディフェンスが光り始めました。ダブルチームを仕掛けターンオーバーを
誘発させ、今日の試合キレキレのウェイドが得点を重ね、ヒートに流れを引き寄せました。
ヒートの流れになったとこでマブスは安定感のあるキッドをコートに戻しました。
2Q途中にここまでウェイドの16得点に次いで12得点をしているレブロンが3つ目のファウルを犯し
ベンチに下がったことでボッシュの得点が期待されましたが、不調から抜け出せず。
しかしウェイド1人でマブスに猛攻を仕掛けました。ペネントレイトから3Pまでまさに縦横無尽の活躍
チームを牽引しました。2Q終了間際にはウェイドの3Pでとうとう51-51のタイに戻しました。
ウェイドはここまで21得点3アシストという大爆発。
ノヴィツキーはここまで9得点。

-3Q-
3Q開始早々にマブスはミスを連発3つのターンオーバーをヒートは全て得点に繋げました
このQキッドがパスミスやトラベリングなどでミスを連発。このQだけですでに6つ目のターンーバーを記録。
対してヒートのビビイは4本目の3Pを決めてここまで絶好調の活躍。
マブスはマリオンのシュートで何とか繋ぐ状況でした。
ノヴィツキーもシュートの確率が下がり気味ですが何とか維持でシュートを決めてました。
完全に流れ、ムードはヒートでしたが、しっかりとシュートを決めたことで3Q終了時点で71-75
点差を『4』と何とか最小にくい止めることができた印象でした。

-4Q-
4Qに入っても完全にヒートの流れで時間が過ぎました。
テリーが連続してターンオーバーを犯すなど3Q終了時にあった点差も徐々に開き始めました。
残り8分にはマブスはノヴィツキーをC、マリオンをPFに置き3ガード戦法に変えるというギャンブルに
乗り出しました。しかし、それでもウェイドの勢いは止まらず残り7分に右コーナーから15点差となる3P
決めたのは勝負を決定づけてもおかしくないシュートでした。
もはや完全にマブス敗戦ムードが漂う中、試合時間残り4分からマブスが意地の逆襲を仕掛けました。
キッドの3P、テリーのジャンパー、ノヴィツキーのジャンパー、ファーストブレイクからノヴィツキーの2P
一気に17-2のランで残り1分に90-90の同点に迫りました。オフェンスリバウンドをヒートに何本も取られるという
危ない場面もありましたが、15点離れていた状態から同点に持ち込んだのはマブスの猛威。
残り26秒にはノヴィツキーが3Pを見事に決めて逆転!!と思いきやヒートのコーナーのオフェンスから
フリーになったチャルマーズが右コーナーから3Pを決めて93-93の再び同点!!
残り3秒にノヴィツキーが1on1からドライブでレイアップをねじ込み95-93で見事勝利!!
15点ビハインドの状況から大逆転劇を演じ上げました!!
これでシリーズを1-1のタイに戻しました!!


勝ったマーベリックスは
ダーク・ノヴィツキー24得点11リバウンド4アシスト
ショーン・マリオン20得点8リバウンド3アシスト
ジェイソン・テリー16得点5アシストを記録しました。

負けたヒートは
ドゥウェイン・ウェイド36得点5リバウンド6アシスト
レブロン・ジェイムス20得点8リバウンド4アシスト4スティール
マイク・ビビイ14得点4スティールを記録しました。


"最高の勝利"と"最悪の敗北"

今日の試合おそらく今プレイオフの中でも一番ファンの記憶に残るものになったのではないでしょうか?
4Q残り4分まではマブスの勝利を予想する人はまずいなかったでしょう。
正直あの土壇場から大逆転をするなんて思いもしませんでした。まじで。
今日のマブスは前のGame1での敗戦の課題であった『オフェンスリバウンド』をしっかりと修正し、
逆にヒートを上回る数字を出していました。また『ディフェンスのローテーション』でもGame1ほどの
ミスが出ることもありませんでした。

しかし今日のGame2ではマブスは『ターンオーバー』を連発しました。
ヒートを突き放せる場面や、追いつく場面でもターンオーバーからヒートにチャンスを
与えてしまっていましたね。ベテランのキッドもミス連発、頼みのテリーのシュートも来ず、
バレアやマリオンで何とか危ない場面を凌いでいた感じですね。
そしてマブスの誤算は『ウェイドの爆発』
今日の試合ではウェイドは試合開始から終わりまで勢いが止まることはなかったですね。
ペネントレイトから3Pまでマブスのディフェンス度外視のまさに圧巻のプレイでした。
前回のGame1の課題を修正したからといって今日のマブスはミスが多すぎました。
しかしマブスのラスト4分からのプレイはこの試合最高でしたね。
そしてノヴィツキーの最後の2つのプレイはまさにマブスの勝利を決定づけるものでした。
左手中指の靭帯を怪我しているとは思えませんね。

今日の試合は明暗分かれる勝敗となりました。
マブスにとっては今後の試合で15点ビハインドの状況でも逆転できるという自信になり、
ヒートにとっては点差を離していても今日の敗戦が頭の中を過ぎるでしょうね。
今日の試合マブスが敗れればヒートの優勝が確実になってもおかしくないゲームでしたが
これで今後の試合の展開はわからなくなりました。

Game3今度はダラスに移っての試合です。
Game1,2を見て感じたのはやはりマブスにとって『リバウンド』は命綱と言えるでしょう。
そして下馬評ではヒート有利と言われたこのファイナルも決してそうではなくなっています。


次の試合
きっと今後を占う重要な一戦になるんだろうなー


今日の試合

まさに永久保存版
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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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