2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月


Legend  Denver Nuggets  NewYork Knicks  Los Angeles Lakers  Chicago Bulls  Dallas Marvericks  Boston Celtics  Oklahoma City Thunder  Miami Heat Miami Heat
Los Angeles Clippers  Orlando Magic  Minnesota TimberWoleves  New Jersey Nets  Portland Trail Blazers  Detroit Pistons  San Antonio Spurs  Cleveland Cavaliers

人気ブログランキングへ
来場時に応援クリックをお願いします!!ランキングアップにご協力を^^

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2011.06.09 (Thu)

NBA News 【NBA Finals Game4】

DAL Logo #7
" チームの勝利 "

ダラスのホームで行われたGame3はマイアミ・ヒートに軍配が上がった。
ファイナル7試合のうちGame3,4,5の3試合はマブスのホームなだけに
残りの2試合は落とせない状況。
そんなマブスにとって首の皮一枚繋がるかどうかの重要な一戦。


Miami Heat 2th 
PG M・ビビイ
SG D・ウェイド
SF  L・ジェイムス
PF C・ボッシュ
C  J・アンソニー


Dallas Mavericks 3th
PG J・キッド
SG J・バレア
SF S・マリオン
PF D・ノヴィツキー
C  T・チャンドラー


 TOT1Q2Q3Q4Q
MIA8321262214
DAL8621242021

【RECAP】
-1Q-
今ファイナル初めてマブスはスターターを変えてきました。
SGのスティーブンソンと引き替えにベンチのバレアをスターターに起用しました。
トランジションに強いバレアを起用することで試合開始からオフェンスに特化させましたね。
バレア起用により序盤こそはいいスタートを切れたものの、その後は失速。
その失速の要因となったのは『ターンオーバー』と『オフェンスリバウンド』。
1Qの早い段階からキッドが3つターンオーバーを犯し、自らのリズムを失いました。
そしてGame1同様にヒートがオフェンスリバウンドを量産、そのセカンドチャンスの大半を
得点に繋げられたことでリードも簡単に縮められてしまいましたね。
せっかく奇襲ではないですが、バレア起用とゆう意表を突いた戦法を取ったにも関わらず、
自らのミスでその勢いを無駄にしてしまった印象ですね。
1Qは21-21で終了。

-2Q-
残り4分から一気にマブスが流れを引き込み逆転に持ち込んだ場面を見ると
改めてマブスの勢いのすごさを感じますねー。
マリオンの起動力がこのQも十分マブスの勢いに繋がっていました。
それでもスポールストラHCがすぐさま3Kをコートに戻したことですぐさまゲームを立て直しました。
このQもマブスは大事なところ、勢いのあるところでターンオーバーを犯してしまい
自滅でヒートに再逆転されてしまう場面もありました。
一度逆転に成功したマブスもその後ヒートに再逆転されてしまったためこのQは47-45でヒートがリードし終了。

-3Q-
3Qは今日のスターター入りをしたバレアがマブスオフェンスの起点となりました。
速い展開に持ち込み、そこで更に活きたのがフォワードのマリオンでした。
このQもオフェンスディフェンスの両面でチームに貢献することができていました。
対してヒートは絶不調のレブロンに代ってウェイドとボッシュが主体となって
得点を重ねます。ウェイドは豪快なアリウープや体勢が崩れた難しいジャンパーも沈めました。
3Q途中にバレアとマリオンの勢いから逆転に成功しますが、直後再びターンオーバー
犯してしまい、ヒートに再逆転をされてしまいます。
高熱のノヴィツキーのシュートは当たらず3Q終了時で69-65でヒートがリードして終えます。

-4Q-
4Qに入りマブスがゾーンディフェンスに切り替えます。
ノヴィツキーの体調不良をカバーするためにマブスはテリーやチャンドラーなど
ノヴィツキー以外の選手の活躍が光り始めます。
それに対してヒートのウェイドは神憑ります。ディフェンスではチャンドラーのダンクを見事ブロックし、
オフェンスではマブスディフェンスを切り裂くレイアップでマブスに待ったをかけました。
それでもマブスのセカンドスコアラー達の活躍により残り5分についに逆転をしました。
ここまで試合通してゴール下で存在感を現したチャンドラーがこのQもリバウンドで
マブスを支えました。4Q終盤にノヴィツキーがドライブからレイアップをねじ込みました。
これがマブスの勝利を決定づける一本となり最終的に83-86でマブスが勝利した!!
これでシリーズを2-2のタイに持ち込み、10日のGame5に臨む。

勝ったマーベリックスは
ダーク・ノヴィツキー40度の高熱ながらも21得点11リバウンドを記録。
ジェイソン・テリー17得点3スティール
タイソン・チャンドラー13得点16リバウンドを記録しました。

負けたヒートは
ドゥウェイン・ウェイド32得点6リバウンド2アシスト
クリス・ボッシュ24得点6リバウンド4ターンオーバー
レブロン・ジェイムス8得点9リバウンド5アシストを記録しました。



『40度の高熱なんのその!!』
まず率直に驚き感心させられました。今日の試合負ければ事実上シリーズ敗戦が
濃厚になってしまうだけにどんな状態であろうが出ざるおえなかったんでしょうね。
今日の勝利はそのノヴィツキーをチームメイト全員でカバーできたからこその勝利でしょう。
そしてカーライルHCの『バレア先発』というギャンブルも良かったですね。
バレアがゲームを速い展開に持ち込み、マリオンがその展開で更に活き、テリーもしっかりと仕事をこなし、
チャンドラーが試合を通してゴール下で奮闘しました。
これまでの試合同様に所々で『ターンオーバー』や『オフェンスリバウンド』が気になる部分も
ありましたが、何とか逃げ切ることができましたね。
試合終盤にヒートはターンオーバーを重ねてしまったのが痛かったですね。
これまでのマブスの傾向がヒートにも出てしまった印象です。

これでシリーズを2-2の五分にしたわけですが、マブスは次のGame5も絶対に落とせません。
Game6,7はヒートのホームで行われるだけに次勝利して3-2にしないといけないのは言うまでもありませんね。
一夜明けてノヴィツキーの体調は回復したようなので、安心ですがノヴィツキー依存に戻ってしまわないか心配です。


人間で40度の高熱出してもバスケ出来るんだ!!
ただただ驚かされる試合でした。。。
スポンサーサイト

テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

21:35  |  NEWS  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rk22.blog70.fc2.com/tb.php/444-78bb7d6c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。