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2011.06.10 (Fri)

NBA News 【NBA Finals Game5】

DAL Logo #8
" マブスついに王手 "

Game4を逃げ切りシリーズを2-2の五分に戻したダラス・マーベリックス
両チーム今日のGame5に勝利して王手をかけたいだけに今後を左右するGame5
今日の試合のスターティングラインナップ


Miami Heat 2th 
PG M・ビビイ
SG D・ウェイド
SF  L・ジェイムス
PF C・ボッシュ
C  J・アンソニー


Dallas Mavericks 3th
PG J・キッド
SG J・バレア
SF S・マリオン
PF D・ノヴィツキー
C  T・チャンドラー


 TOT1Q2Q3Q4Q
MIA10331262224
DAL11230302428

【RECAP】
-1Q-
Game4同様にSGのポジションにはバレアがスターター起用されました。
序盤マブスはキッドやノヴィツキー、チャンドラーなどバランス良く得点を重ねました。
逆にヒートはターンオーバーが目立ちスタートに出遅れてしまいます。
好スタートを切ったマブスはリードを保ちながら試合を進めます。
これまでのゲームに比べてハイスコアリングな1Qとなりました。
1Q途中にはマブスのベンチ要因のカーディナルが3Pを決めるという場面もあり
ノヴィツキーだけではなく全員で点を取りに行きました。
守り合いというよりは点の取り合いとなりました。
ウェイドの怪我もありましたが、1Q終了間際にはヒートのチャルマーズがブザービートを決めて
31-30でヒートが少しリードして終えました。

-2Q-
2Qに入りレブロンとボッシュの得点が増え始めました。
1Qで怪我をしたウェイドも残り8分にロッカールームから戻ってきました
チャルマーズがこのファイナルとても好調ですね。大事な場面のシュートをほとんど沈めてます。
2Qは両チームにターンオーバーが目立つ場面がありましたね。若干ヒートにミスが多い印象も持ちましたが。
一時はヒートに逆転をされてしまう場面もありましたが、上手く立て直し、2Q終盤には
マブスが再びリードする展開になりました。
チャルマーズが好調でしたが、57-60でマブスペースで2Qを終えました。
この時点でリバウンドは18-12でヒートがリードするものの、
ターンオーバーは9-6でマブスのほうがミスが少ない状況。

-3Q-
3Qになってウェイドが再びロッカールームへ下がりました。
マブスムードで終えた2Q。3Qに入ってもマブスムードが続きます。
バレアやノヴィツキーなど3Pを立て続けに決まるマブスが流れを掴みます。
試合を見ている限り点差が離れているように見えても実際は4点ほどしか離れていない状態。
マブスにとっては油断はできない状態が続きます。
残り4分にはウェイドが再びコートに戻りました。
ノヴィツキー不在の時間帯でテリーの活躍が大きかったですね。
テリーはここまで高確率でシュートを決めています。
結局3Qに入っても点の取り合いは変わらず79-84でマブスがリードして終えました。

-4Q-
マブスリードで迎えた最終Q。
一時はヒートの怒涛の猛攻で逆転されたものの4Q終盤にテリーの3P100-100のタイにしてから
マブスは再び流れを掴み、再逆転に成功しました。その直後ノヴィツキーのダンクで2点差とし、
更にはキッドの3Pで5点差にしたのはとても大きかったです。
残り1分切ってから両チームせめぎ合いを繰り返しましたが、残り30秒のテリーの3Pが勝利を決定づけました。
これ以降ヒートが追い上げることはなく103-112マブスが勝利しました!!
05-06シーズンはGame6で敗退しましたが、今回は今日のGame6終わって3-2と王手をかけています。


勝ったマーベリックスは
ダーク・ノヴィツキー29得点6リバウンド
ジェイソン・テリー21得点4リバウンド6アシスト
ジェイソン・キッド13得点6アシスト3スティールを記録しました。

負けたヒートは
ドゥウェイン・ウェイド23得点8アシスト2スティール4ターンオーバー
クリス・ボッシュ19得点10リバウンド4ターンオーバー
レブロン・ジェイムス17得点10リバウンド10アシスト4ターンオーバーを記録しました。



『大当たり』

今年のファイナルこれまでGame1から5までの5試合行いましたが、
初めてハイスコアリングな試合を見ました。今日の試合は終始マブスのゲームで試合が進行しましたね。
危ない場面もありましたがマブスが勝利できたのは『バレア起用』や『チーム力』が大きかったと思います。
全体的にマブスのシュートが当っていたというのも勝利の大きな要因でもありますが・・・

Game4でバレアを先発に起用し、要所要所で本来のチームスタイルに繋がるプレイもしましたが
やはり試合を通してハーフコートバスケのロースコアな試合展開でした。
しかし今日のGame5ではバレアのプレイでゲーム全体のスピードを上げることができました。
そしてそのアップテンポなゲームでテリー含めその他のメンバーが効率良く点を決められたことが良かったです。
特にテリーやバレアは本来の爆発力を十分に発揮できた試合だったと思います。
またベテランながらミスが目立つキッドも今日の試合では重要な場面でシュートを確実に沈めたのも大きかったです。
相変わらずミスがありましたが、シュート面では3Pが非常に効果的だったと思います。
これでミスがなければ本来のキッドのプレイなんですが・・・

下馬評では有利と言われていたヒートですが2-1の場面から一気に大ピンチ。
次戦Game6からはヒートのホームですが、だいぶキツイ状況でしょう。
下手をすればGame6で決まってしまってもおかしくありませんね。
何とか踏ん張って3-3のタイに持ち込み最終決戦の場に持ち込めるか見ものですね。



マブス優勝のときのブログのために描き上げたマイク・キューバンのイラスト・・・


お蔵入りだけは避けたい!!
なのでマブス優勝を望む!!
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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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