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2011.11.08 (Tue)

RK Classic #142 【V,Carter】

SAKAさんからのリクエスト

クラシック142フェニックス・サンズ
ヴィンス・カーター

Vince Carter #1 Away

Vince Carter #1 Home

【名前】 ヴィンス・カーター Vince,Carter
【背番号】 25
【年齢】 34歳
【誕生日】 1977/01/26
【身長】 198㎝
【体重】 100㎏
【出身大学】 ノースカロライナ大学
【現所属チーム】 フェニックス・サンズ
【Yeas Pro】 13年目
【ポジション】 SG/SF
【ドラフト】 全体5位(1998)

" 2000年代最強のダンカー "

【経歴】
1998-2004 トロント・ラプターズ
2004-2009 ニュージャージー・ネッツ
2009-2010 オーランド・マジック
2010-現在 フェニックス・サンズ

【スタッツ(10~11)】赤字はCareer Hight
 Career10-11
G92573
GS90763
MPG36.428.1
FG%44.543.7
3P%37.436.1
FT%79.774.0
RPG5.23.8
APG4.02.0
SPG1.20.9
BPG0.70.3
TO2.21.2
PPG22.214.0


【紹介】
フロリダ州デイトナビーチ出身。
幼少期から他を圧倒する身体能力を見せており、高校時代はバスケットボールの他に
バレーボールの選手としても活躍し、バレーボールのアメリカ代表に選ばれたことも。
大学は国内屈指の強豪校の名門ノースカロライナ大学に進学を決めた。大学3年を修了後に
NBAにアーリーエントリーをすることを宣言。1998年のNBAドラフトにかけられ、
1巡目全体5位でゴールデンステイト・ウォリアーズに指名をされるも、直後トレードにより
トロント・ラプターズに移籍をする。ルーキーながらスターターに抜擢され、低迷していた
チームを牽引するプレイを連発。見事新人王を獲得し、早くも人気選手として注目される。
2000年のオールスターゲームでは、2年目ながらファンから最多投票を獲得し、先発に抜擢。
同年のスラムダンクコンテストにも出場し、驚異的なパフォーマンスを披露し優勝を獲得する。
また同年のシドニー五輪では、予選のフランス戦で218㎝の相手センターを飛び越えてダンク
叩き込むという常人離れしたプレイを見せ、全世界に『ヴィンス・カーター』の名を知らしめた。
わずか2年で驚異的な躍進をするが、翌01-02シーズンから怪我が目立ち、精彩を欠くシーズンが続く。
チームとの確執が本格化し2004年にニュージャージー・ネッツに移籍。新天地でカーターは
再び以前までの輝きを取戻し始め、チームもイーストの上位に上り詰める。怪我に苦しみながらも
安定した活躍を見せるが、NBAファイナルには届かず、2010年にキャリア3チーム目となる移籍をする。
イーストの強豪であるオーランド・マジックに移籍をし、悲願のキャリア初優勝を狙うが、
その夢も叶わず早々に敗退。10-11シーズン途中に3球団が絡むトレードによって、
フェニックス・サンズに移籍をすることになる。近年では全盛期のダンカーの姿はあまり見えないが、
NBAの歴史に名を残す名ダンカーの1人である。

【プレイスタイル】
全盛期は驚異的な身体能力を武器にしていた。その常人離れした身体能力から繰り出される
ダンクやブロックは他を圧倒した。年々ダンクだけではなく、ドライブやシュートにも
磨きをかけオールラウンダーのスタイルを確立する。しかしながら全盛期の身体能力にも
陰りが見え、ベテランとしてのカーターのスタイルは、3Pやミドルからのシュートなど
シューターのような要素が多く、近年ではインパクト溢れるダンクを魅せる姿も
少なくなっている。

【AWARDS】
Rookie of the Year (1999)
All-Star (2000-2007)
All-NBA 2ndチーム (2001)
All-NBA 3rdチーム (2000)
All-Rookie 1stチーム (1999)
Slam Dunk Champion (2000)

【Season Hights / Career Hights】
 SHCH
R1216
A914
S66
B26
P3351


【コメント】
ダンカーと言えばまさにこの選手!!
シドニー五輪で見せた人越えダンクは語り継がれるほど人々に衝撃を与えました。
他にもエルボーダンクやディフェンスを躱す360°レイアップなど常人離れした
パフォーマンスは見ていてホント楽しませてくれます。キャリアを積み続けることで、
身体能力任せのプレイスタイルではなく、他の課題も克服し、近年では新しいVCの
姿を見せてくれています。全盛期ほどの豪快なダンクを度々見かけることは少なく
なりましたが、時折見せてくれるダンクを見るとまだまだ錆びていないと感じさせて
くれることもあります。現在のVCですと高額オファーは少し厳しいかもしれませんが、
経験もあり、安定した得点能力もあるVCを欲しがるチームはまだまだあると思います。
まだ優勝リングを持たないことからも優勝候補のチームに移籍することを望むでしょうし、
来季にはまた違ったユニフォームに袖を通しているかもしれませんね。
全盛期の輝きではなく、ベテランとしてどう輝きを放つか注目したいです。


【関連記事】
Wikipedia (JP) 【V,Carter】


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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

09:40  |  NBA Classic  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

さっそく、ありがとうございます。
昔のVCも好きですが、最近のVCは外が多いですが、それもいいですね。
キャリアもあと少しなので優勝を狙えるチームに移籍してもいいかもしれませんね。
SAKA |  2011年11月10日(木) 11:25 |  URL |  【コメント編集】

●>>SAKAさん

SAKAさんこんばんはです。

ダンカーからシューターに転身しましたからね~。
ダンクだけではないことを証明してくれました。

SAKAさんのおっしゃる通りおそらくあと数シーズンがVCにとって優勝候補のチームに移籍するチャンス並びに優勝する最後のチャンスかも知れませんね。

今回イラスト制作するにあたってトロント時代か現在か非常に迷いましたが、まずは先に現在のVCを描かせていただきました。
時間があるときに全盛期のトロント時代のVCを描いてみたいと思います^^

またリクエストお願いします~
RK22 |  2011年11月11日(金) 01:19 |  URL |  【コメント編集】

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