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2011.12.30 (Fri)

NBA News 【DEN vs POR 2011/12/30】

POR Logo #3

" 旧友同士の対戦 "

開幕2連勝と好スタートを切るデンバー・ナゲッツ
本日の対戦相手は同ディビジョンに属するポートランド・トレイルブレイザーズ

M・キャンビー、R・フェルトン、A・ミラー、R・フェルナンデスなどかつて共に
戦ったチームメイトとの対戦となった今日の試合
共に3連勝を狙う両チームのスターティングラインナップ

【Logo】DEN Denver Nuggets 
PG T・ローソン
SG A・アファラロ
SF D・ガリナリ
PF ネネイ
C  T・モズコフ


【Logo】POR #1 Portland Trail Blazers
PG R・フェルトン
SG W・マシューズ
SF G・ウォーレス
PF L・オルドリッジ
C  M・キャンビー


 TOT1Q2Q3Q4Q
DEN10217362623
POR11130233028

【RECAP】
-1Q-
1Qは序盤からブレイザーズペースで進行しました。
開始4分でT・モズコフが3ファウルを積み上げ早々にベンチへ後退。
ブレイザーズはR・フェルトンがゲームを組み立て、ディフェンスではM・キャンビーがゴール下で
存在感表します。対してナゲッツはシュートが思うように決まらず、ブレイザーズに良いように攻められる
場面が多かったです。更にポストアップからのゴール下のシュートや、速攻からのレイアップを外してしまうなど
もったいない場面が多く見られました。
結局1Qは終始ブレイザーズペースで進み【17-30】でナゲッツ13点ビハインドで終えました。
1Q終了時点でFG成功率はブレイザーズ【55%】に対し、ナゲッツは【27.5%】を記録。
リバウンドもブレイザーズ【19】に対し、ナゲッツ【6】とスタッツ面でもブレイザーズに圧倒されましたね。

-2Q-
2Qに入り徐々にですがナゲッツが得点を重ねリードを縮めていきました。
果敢にペネントレイトを仕掛けファウルをもらいFTを得る機会が増えていきました。
ネネのフックなど本来のナゲッツの攻めが見られる場面もありましたが、N・バトゥームや
M・キャンビーのブロックなど、気持ち良くオフェンスはなかなかさせてもらえず、点差が縮まっても
流れはブレイザーズのままな雰囲気でしたね。
それでも点差は縮まり、このQを【36-23】とし、2Q終了時点で【53-53】とタイに戻しました。
2Q終了時でFG成功率は【44.4%】-【36.5%】を記録。
 ターンオーバーはブレイザーズ【14】に対しナゲッツは【3】と大きな差を記録しますが、
リバウンドでは【33】-【20】とやはりブレイザーズが圧倒しました。
しかし、試合を見ているとブレイザーズのターンオーバーはスタッツほど目立ちませんでしたね。

-3Q-
3Qはブレイザーズがジャンパーで得点を重ね、ナゲッツはFTで食らいつきますが
W・マシューズの連弾が再びブレイザーズに勢いをもたらし、一気にリードを広げました。
得点差こそ2桁まで離れませんでしたが、全体的にミドル以上のシュートが決まらず、
波に乗らない時間帯が多いため見ていてもどかしい気持ちになりましたね。
3Q終わって【79-83】でナゲッツが4点ビハインド。
FG成功率は【50%】-【40%】。リバウンドは【43】-【24】と差は縮まらず。

-4Q-
最終QはブレイザーズのJ・クロフォードが爆発。
ナゲッツもD・ガリナリがフリーで3Pを放ちますが決まらず。それに対しブレイザーズは
J・クロフォードに加えW・マシューズ、R・フェルトンのシュートでゲームを決めにかかりました。
試合終了残り30秒でR・フェルトンがペネントレイトでディフェンスをかわしながらレイアップを沈め、
直後T・ローソンからオフェンスファウルを誘い、そして試合終了間際に再びR・フェルトンが
レイアップを決めて勝負を決定づけました。
最終スコアは【102-111】でブレイザーズが勝利。
FG成功率はブレイザーズが【51.9%】に対しナゲッツは【40%】を記録。

ナゲッツは開幕3連勝には至らず、初黒星を喫しました。

勝ったポートランド・トレイルブレイザーズは
W・マシューズがチームハイの25得点5リバウンド2アシスト
R・フェルトン23得点5リバウンド6アシスト
J・クロフォード22得点5リバウンドを記録しました。

負けたデンバー・ナゲッツは
T・ローソン25得点4リバウンド3アシスト8スティール
A・アファラロ19得点2アシスト
D・ガリナリ16得点3アシストを記録しました。



旧友の活躍でナゲッツ敗北!!
昨日ジャズ相手に快勝し、今日の試合にも勝って3連勝にしたかったですが負けてしまいました。
得点差こそ大差は開かなかったものの、内容としてはブレイザーズに圧倒された印象を持ちました。
今日の試合を見て個人的に感じたポイントを挙げたいと思います。

●D・ガリナリの不発
 これは開幕から感じていることですが、どうもD・ガリナリの活躍に物足りなさを感じてしまいます。
 以前までの3P中心のスタイルではなく、今季は積極的にペネントレイトを仕掛け、ファウルをもらう巧さも
 身に付けたことでFTでの得点も増えました。FTで着実に得点できるスタイルを身に付けたのは非常に良いと
 思いますが、今季は3Pの成功率が非常に悪いです。開幕から3試合で放った3Pは12本
 そのうち決めたのはたったの2本で3P成功率はわずか【16%】です。反面FTは3試合で16本全て沈め
 【100%】を記録しています。正直もう少し確率良く3Pを決められれば平均得点も上がると思いますが、
 現在のところガリナリの爆発は見られず。セオリーですが、3Pが決まればドライブは活き、ドライブが
 決まれば3Pは活きます
。この相乗効果をより出すためにも、今後ガリナリの外郭のシュートの確率が
 上がることを期待したいですね。激しいディフェンスで確率が低いならまだしも、フリーで外す場面も
 けっこう見られますからね。

●勝てる試合を落とした
 今日の試合についてですが、普通に勝ってもおかしくない試合だと思います。
 リバウンド【30-50】と圧倒されましたが、OFR(オフェンスリバウンド)は【3-7】と総リバウンドほどの
 差はありませんでした。加えてTO(ターンオーバー)の数は【7-25】と逆にナゲッツが圧倒。
 更にFBP(ファーストブレイクポイント)は【28-11】ペイント内の得点は【54-40】とスタッツ的には
 ナゲッツリードでした。FG成功率や3P成功率や3P成功本数はブレイザーズが勝っていますが、
 他のスタッツと比較をすればナゲッツが勝利する要因は十分あったと思います。
 

ブレイザーズのホームということで会場の後押しやムードというのもあるかもしれませんが、
個人的には見ていてもどかしさを感じる試合でしたね。
奇しくも以前ナゲッツに所属をしていたR・フェルトンやM・キャンビーにやられたという印象です。
試合終盤のR・フェルトンの活躍でトドメを刺されましたね。

次戦は日本時間1月1日にロードでロサンゼルス・レイカーズと対戦です!!


ローソンの活躍の反面
今季まだ爆発を見せていないガロ

昨季POのOKC戦で見せたガロの吠えた姿をもう1度見たい。


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テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

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