2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月


Legend  Denver Nuggets  NewYork Knicks  Los Angeles Lakers  Chicago Bulls  Dallas Marvericks  Boston Celtics  Oklahoma City Thunder  Miami Heat Miami Heat
Los Angeles Clippers  Orlando Magic  Minnesota TimberWoleves  New Jersey Nets  Portland Trail Blazers  Detroit Pistons  San Antonio Spurs  Cleveland Cavaliers

人気ブログランキングへ
来場時に応援クリックをお願いします!!ランキングアップにご協力を^^

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012.01.23 (Mon)

RK Classic #157 【M,Jordan】

クラシック157バスケットーボールの神様
マイケル・ジョーダン

記念すべきイラスト化100選手目はバスケットボールの神様!!
予定よりだいぶ遅れましたが、ようやく100選手に到達しました。
100選手目を誰にするか迷いましたが、やはりここはMJかと思い、初MJで!!
【拍手】【人気ブログランキング】にクリックで応援よろしくです^^


Michael Jordan

選手紹介は【MORE!!】をクリック!!



ブログランキングにクリックで当ブログのランキングがアップします!!ご面倒ですがクリックをお願いします^^
人気ブログランキングへ

【MORE!!】

【名前】 マイケル・ジョーダン Michael Jordan
【歴代背番号】 23,45,(12)
【年齢】 48歳
【誕生日】 1963/02/17
【身長】 198㎝
【体重】 99㎏(現役時)
【出身大学】 ノールカロライナ大学
【歴代所属チーム】 CHI,WAS
【プロ期間】 1984-2003
【ポジション】 SG
【ドラフト】 全体3位(1984) CHI

" 神 "

【経歴】
1984-1993 シカゴ・ブルズ
1995-1998 シカゴ・ブルズ
2001-2003 ワシントン・ウィザーズ 

【スタッツ(Career Averages)】
 Career
G1,072 
GS1,039 
MPG38.3 
FG%49.7 
3P%32.7 
FT%83.5 
RPG6.2 
APG5.3 
SPG2.35 
BPG0.83 
TO2.73 
PPG30.1 


【スタッツ(Career Totals)】
 Career
MIN41,011 
FGM-A12,192-24,537 
3PM-A581-1,778 
FTM-A7,323-8,772 
REB6,672 
AST5,633 
STL2,514 
BLK893 
TO2,783 
PTS32,292 


【紹介】
ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区出身。
少年時代の多くをノースカロライナ州ウィルミントンで過ごした。
学生時代はバスケットボールや野球、アメリカンフットボールをプレイ。
高校は地元のE・A・レイニー高校に進学をする。高校時代は多くの挫折が
ありながらもその挫折を乗り越え、カレッジリーグでも強豪校の大学であ
るノースカロライナ大学へと進学をする。

1984年にNBAドラフトにエントリーし、シカゴ・ブルズから1巡目全体3位で
指名を受けた。1年目からすでに頭角を現したMJは1年目で平均28.2得点を
記録。3年目にはその計りしれない才能が開花し始め、1試合平均37.1得点
を記録し、シーズン総得点は3000点を超えた。

90-91シーズン、ブルズは史上最多の61勝を挙げる。
NBAファイナルではM・ジョンソン率いるロサンゼルス・レイカーズと対戦し
4勝1敗で優勝を果たし、MJはファイナルMVPを受賞する。

翌91-92シーズンにブルズは昨季記した61勝を超えるリーグ史上屈指の67勝
を記録しNBAファイナルへと進出。ファイナルではC・ドレクスラー擁する
ポートランド・トレイルブレイザーズと対戦し4勝2敗で昨季に続き2連覇を
果たす。

2連覇を果たした翌92-93シーズンは、シーズンを57勝と昨季より10勝を下げ
たが、盤石通りの強さを発揮しNBAファイナルへと進出。ファイナルの対戦
相手はMJの親友であるC・バークレー率いるフェニックス・サンズ。ホーム
コートアドバンテージはサンズが勝ち取っており、不利な状況であったが、
4勝2敗で見事優勝し、ファイナル歴代記録であるシリーズ平均41得点を記録
したMJが3年連続のファイナルMVPに輝いた。3連覇を果たしたのは1960年代
のボストン・セルティックス以来のことであった。

3連覇を達成した後のシーズンオフの1993年7月23日、MJは突如引退を表明。
3連覇達成によるモチベーションの低下や不慮の事故で父を失った衝撃が引
退の動機になったとされている。

NBAを引退したMJは93-94シーズン開幕の2日前にMLBのチームに電撃入団。
幼いころから野球を愛していたMJは第2のスポーツ人生を歩む。NBAでは大ス
ターであったが、MLBのプロレベルに及ぶことはなかった。

1995年3月に再びブルズに復帰することを表明。再び世界に衝撃を与えた。
復帰当初はブランクの影響があったため、MJは様々なトレーニングを重ねた。
1995年のオフシーズンでMJは従来の感覚を取り戻した。

95-96シーズンが始まると、MJ、S・ピッペン、D・ロッドマンのリーグ最強の
3人組で構成された新生ブルズは快進撃を続け、NBA史上最多の72勝を飾った。
NBAファイナルではシアトル・スーパーソニックスと対戦し4勝2敗で4度目の
優勝となりファイナルMVPにも輝いた。

96-97シーズン、まさに黄金期と言える安定かつ最強のチームになりつつある
MJ率いるブルズはこのシーズンも69勝を挙げNBAファイナルへと進出をする。
ファイナルではJ・ストックトンとK・マローンという歴代屈指のコンビを擁
するユタ・ジャズと対戦。この年もブルズ伝説は終わらず4勝2敗でブルズが
優勝し、再びMJはファイナルMVPを受賞し、自身の優勝回数を5に伸ばす。

97-98シーズンには監督のF・ジャクソンHCの退任の示唆や、S・ピッペンが
フロントとの確執からこの年が黄金期の最終年という声が上がっていた。
ラストダンスとなるこの年ブルズは62勝20敗の成績でNBAファイナルへと進出。
対戦相手は昨季同様ユタ・ジャズ。3勝2敗ジャズのホームで望んだ第6戦では
試合時間残り5.2秒で決勝シュートを沈め、6度目の優勝と2回目の3連覇を果た
した。シーズン終了後にMJは2度目の引退を発表した。

引退をしてから翌年2000年、MJはワシントン・ウィザーズのオーナーの1人に
なる。バスケットボール運営部門の社長になったMJは低迷するウィザーズの
再建を任された。役員として職務を全うしていたMJだったが2001年に低迷する
チームのために2度目の現役復帰を決断する。チームの事情により現役の頃の
SGではなくSFに変えてプレイすることになった。年齢的な衰えは避けられない
もののMJは1試合平均20点を超えるスタッツを残し、ラストシーズンでは40歳
で40得点という記録も残した。2002年にオールスターゲームではダンク失敗で
ファンに衝撃を与え、2003年には試合終了間際の逆転ショットで会場を沸かせ
た。02-03シーズン終了後にMJは引退し1984年からのNBAの現役生活を終えた。

その後はシャーロット・ボブキャッツの共同オーナーの1人となり、2010年の
3月にはボブキャッツを買収し、元選手としては史上初の筆頭オーナーとなる。

現役生活では6度の優勝、6度のファイナルMVP、10度の得点王、歴代1位の1試
合平均31.5得点、他にも数々もアワードを獲得。現在でも語り継がれるほどの
有名なプレイがあり、まさにバスケットボールの神と言われるキャリアであった。

【プレイスタイル】
本来のポジションはSGだが、体格を活かしてPGやSFも難なくこなせるオールラ
ウンダーであった。プレイスタイルとしては華麗な動きから宙を舞うダンクを
見せたり、長い滞空時間からフェイダアウェイジャンパーを放つ。3Pを多く打
つことは無いが、オフェンスパターンが非常に幅広い選手。しかしながら、MJ
の最大の強みはそのクラッチタイムにある。驚異的な勝負強さを持つMJはこれ
まで数々の大舞台で大逆転劇を起こし、数々の伝説を生みだしてきた。
オフェンス面だけでなく、ディフェンス面でもMJは驚異的であった。スティー
ル能力に優れ、跳躍力を活かしガードとしては異例の1試合1ブロックのスタッ
ツを記録している。オフェンス・ディフェンスの両面で高い能力かつバランス
の取れたまさにオールラウンダーの理想像である。

【AWARDS】
NBA Champion (1991,1992,1993,1996,1997,1998)
Season MVP (1988,1991-1992,1996-1998)
All-Star (1985-1993,1996-1998,2002-2003)
Finals MVP (1991-1993,1996-1998)
得点王 (1987-1993,1996-1998)
スティール王 (1988,1990,1993)
Defensive Player of the Year (1988)
All-Defensive 1stチーム (1988-1993,1996-1998)
All-NBA 1stチーム (1987-1993,1996-1998)
All-NBA 2ndチーム (1985)
All-Rookie 1stチーム (1985)
All-Star Game MVP (1988,1996,1998)
Slam Dunk Contest Champion (1987-1988)

【Career Hights】
 Career
REB18 
AST17 
STL10 
BLK
PTS69 



【コメント】
もはや説明不要のこのお方!!
今回の記事作成にあたり改めてMJの凄さを知りました。
彼が獲得したアワードは数知れず、彼が生みだした伝説も数多く。
まさにバスケットボール界の神と呼ばれる所以があります。誰もが一目置く
存在。ここで改めてその凄さを逐一話すことはなく、NBAを愛す皆が彼の凄
さを十分熟知していることでしょう。おそらくこれからバスケットボールが
あり続ける限り、彼の伝説は語り続けられ、神としてあり続けるでしょう。



【関連記事】
Wikipedia 【M,Jordan】


スポンサーサイト

テーマ : NBA - ジャンル : スポーツ

15:49  |  NBA Classic  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rk22.blog70.fc2.com/tb.php/570-f1d7a9fe

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。